2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

蒸し暑かったので…

 高校野球も一休みの日曜日、外は蒸し暑そうだが、事務所でエアコンの番はしたくない。
大泉緑地へ漕ぎ出す。桜広場の木陰はまだマシ。

調子に乗って別の場所へ移動したら、やぶ蚊の大群に襲われる。
這う這うの体で逃げ出し、自販機の前で一服。
しかしBBQのグループが多い。蚊の対策は出来ているのだろうか?

ふと、上を見上げると、銀杏がたわわに実っている。九月になれば争奪戦が始まる。数粒食べるから季節感が味わえるのに、大量に落とし持ち替える輩が後を絶たない。
大阪には公共の物は、自分の物と勘違いする人がいるようだ。

 それにしても、富田林署脱走犯はまだ捕まらない。園内でもスクーターに乗ったポリスが三名、パトロールしていた。しかし犯人は昼間、こんな場所をうろつかないだろう。
大阪府警は、お盆返上で追いかけているようだが、市民からはスパーボランティアの尾畠さんにお願いしろと言われたらしい。
さすが大阪人、突っ込みが笑える。

ポリスはウロウロしているが…

 西風が気持ち良いので、昨日も堺浜へ漕ぎ出す。
途中で警官が路地へ入る姿を見る。毎日の事だ。私もチェックはされているだろうが、富田林の犯人を早く捕まえて欲しい。
 そんな思惑を別に、空気は何処までもクリア。六甲山の山並みが、影絵のようにくっきり。

お盆も終盤、展望テラスに人影はない。

しかしJグリーンのサッカーコートは、小学生チームのゲームが真っ盛り。親が送り迎えするのか、広大な駐車場は、満車状態。あと十日もすれば、日本の子供たちも「Back to School」
親も解放されるだろう。

足慣らし

 大気が乾燥し風は強いが、気持ち良い海風。
堺浜は自宅から往復25km、入浴前に程好い運動。孫たちも帰ったので、体調を整え、夏の疲れを徐々に取り除かなければ。
 しかしもう一人の孫娘が通う高校が、甲子園でベストエイトに残り、早朝から応援に。私はブログを書きながら、耳はテレビ中継へ。

こんな小高い山を走ってみたい。理想はゴルフ場のラフだが、当然、入場はさせてくれない。アメリカやオーストラリアでは、時々、ゴルフ場の売り物件が出ている。
しかしゴルフはプレーするもので、運営はとんでもなく費用が掛かる。

アーチストの娘に、希望の光が差し込む気配。
草間彌生さんのカボチャの絵と同じトラックで、娘の作品、ピゴッティーの絵が外国へ送られていくようだ。


判るー?

この写真が分かる人は、かなりアメリカ通

グアム在住日本人ブロガー、寅ママさんはこの時期面白い記事を載せている。
グアムではアメリカ各州と同じ、八月初めから新学期が始まるが、六月からの長い夏休み中、12歳以下を独りにしておくと、親は逮捕される恐れがある。
そんな訳で親は、夏季スクールなどへ入れたがるが、夏休み中と言うわけにはいかない。
日本でもイオンに親子連れで買い物に来て、母親に鬱陶しがられている子もいるが、アメリカは夏休みが長いので、親の苦労も長く続く。だから親は、早く夏休みが終わるのが待ち遠しい。
この写真は、夏休みが終わった瞬間、親が喜びを爆発させている。
まあ、日本でも同じだが、孫たちが来た時は嬉しいが、帰るともっと嬉しいのと同じ。
さあ、今日からバイクに乗り始めよう。

待望の海水浴

 白良浜に着いたのは午前11時ごろ。
天候が回復したので、続々と海水浴客が現れた。ここでも目に付くのは、アジアからの訪日客。特にベトナムの若者は元気。彼らは多分、研修しながら日本に長期滞在しているのだろう。

孫たちは水が綺麗と言って楽しんでいた。葉山の海水浴場は、砂が黒く荒いらしい。

娘の話では、東京の生活は、いろんな面で厳しいようだ。教育費や習い事の費用が半端なく、家計を圧迫し、エンゲル係数を上げているらしい。
帰阪がせめてもの息抜きなので、残りの日を楽しませてやりたい。

それにしても、78歳のスーパーボランティア。私より一つ上だが、とてもじゃないが叶わない。弟子入りしたいが、私の鈍らな精神と身体では追いつけない。まずチン飯をチンしないで食べることを試してみよう。
そんな事ではない…、と言う声も聞こえるが。