2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

東南海巨大地震?

  大和川堤防も草ぼうぼうで、走りにくい。草刈も始まっているが、刈られた雑草の飛沫が、呼吸を邪魔するので近寄れない。

左岸を走ると、浚渫工事が始まっている。通常雨の少ない冬場にやるはずなのに、夏に前倒ししての工事は理由があるのか。

 いつ起きても不思議ではないと言われている東南海地震は、巨大な津波を伴うはず。そうすれば津波は、大和川を遡上するはずだし、川底が浅ければ、海水は堤防を乗り越え住宅街に浸水する。

それが理由とは言えないが、準備するに越したことはない。

特にこの近くに高速道路の出入り口と、地下トンネルが走っているので、津波で水没と言う事態になれば、その被害は甚大なものになる。


夕食後、お約束事の極妻を再生した。懐かしい顔が出てくる。
加賀まりこ 健在なり

この人は着流しにドスを持たせたいが、頼んない親分に扮していた

チョンマゲが似合うのに、今回はヒットマンの親玉

北大路欣也と絡むお志麻姐さん

「あんたら、覚悟しいや!」

ハイ、大阪に住んでいるので、東南海巨大地震は、覚悟していますが、何とか予知できないものですかね?
モグラを一万匹飼育し、脚にセンサーを仕込み、管制センターに変化を伝えるとか、いろいろ考えられるでしょが…

母の愛

 昨日は久しぶりのテニススクール。しかし午後二時ごろのコート上気温は35度以上。ここでも話題になったのは、錦織選手の怪我。今季絶望なのをみんな悔しがる。そしてこんな話で盛り上がった。


「松山の新妻は、大学のゴルフ部の一年後輩、2人の交際は松山が3年、彼女が2年の時から始まった」
「それに比べ、錦織のガールフレンドは…」
「やっぱり、奥さんはアスリートじゃないと、選手の気持ちは分からないよねぇ」
悔しさは錦織の私生活にも及ぶ。


追い打ちをかけるような、週刊誌の記事
「名実共に世界のトップ選手である松山は、もう技術やメンタルを指摘するレベルにない。米国で孤独な戦いを強いられている彼に一番必要なのは、心穏やかにしてくれる家族の存在でしょう。もし来季以降、家族で一緒に生活できればメジャー制覇に向け最高のプラス要因になる」(ゴルフ担当記者)

夕食後は、録画棚から一本再生。


「3時間/THREE HOURS」


(「キネマ旬報社」データベースより)
元凄腕エージェントの母親が娘を救うため奔走するレディアクション。恋人と別れたばかりのシングルマザー・リサは、愛娘を連れて異国の地を訪れるが、何者かに娘を誘拐されてしまう。警察を頼ることもできない中、リサは人身売買組織に単身立ち向かう。

壮絶な戦いの後、我が子を抱きしめる母。


この手の映画は、結末は分かっていても、ハラハラドキドキする。
極妻と同じ構造らしい。憂さ晴らしには必要な映画だ。

父の愛

 私は午後一番厳しい気温の時に走るので、日曜日にも拘らず、ローディーの姿は少なかった。

 展望台で水分補給をしていたら、昨日と違い、一隻引いたタグボートに遭遇。夕食後いつも極妻を観ていたので、心の奥に響くものがある。親は何かしら引っ張りながら生きるもの…

それならアメリカのマフィア映画にも、似たものがあった。
録画棚から、一本を再生する。
「極道の父たち」…、ウソです。「ラン・オールナイト」
アブナイ父親を演じれば、他に類を見ないリーアム・ニーソン
脇を固める俳優も、ダメ息子をかばう父親にエド・ハリスほか、演技派ばかり。


(アマゾン紹介)
殺し屋として闇の世界に生きるジミー(リーアム・ニーソン)は、仕事のために家族を捨て、
 一人息子のマイクとも疎遠になっていた。
しかし、ある日、殺人現場を目撃して殺されそうになっていたマイクを救うため、
NYを牛耳るマフィアのボスの息子ダニーを射殺してしまう。ボスのショーン(エド・ハリス)とは
固い絆で結ばれた30年来の親友だったが、息子を殺されたショーンは、嘆き、怒り、ジミーに宣告する。
 「お前の息子を殺して、お前も殺す」と。朝が来る前にジミーを葬ろうと、ニューヨークは今、街中が敵となった。
 父と子の決死の戦いが始まる…


ダメ息子が殺されたと知らされるボス

警察に自首しようとする息子を説得する父

ボスに息子を殺すなと嘆願する父

それでも殺し屋を差し向けるボスに、戦いの電話を掛ける父

 ここから怒涛の展開になり、息子の家族も出てきて感涙の終盤に…
おあとはツタヤで。

タラ、レバ…

 スポーツでもビジネスでも、勝負に負けた時を思い起こすと、あの時ああすれば、こうしていたらと感じることがある。
 たぶん、大阪桐蔭の皆さんも、そう思っているに違いない。でも終わったこと。次に生かせば、この悔しさはきっと生きてくるはず。甲子園が芋畑になるはずもないので、悔しさは甲子園で返せばいい。
 私のトラウマは「ドーハの悲劇」
知らない人のために、ウイキから引用する。
「1994年アメリカワールドカップ・アジア地区最終予選の最終節で行われたこの試合は、試合終了間際のロスタイムにイラク代表の同点ゴールが入り、FIFAワールドカップ初出場に近づいていた日本代表が一転して予選敗退する結末となった。終了後、ピッチ上の日本代表選手の多くはその場にへたり込んだまま動けず、控え選手やスタッフに声をかけられ、夢遊病者のようによろよろと立ち上がるという状態だった。キャプテンの柱谷哲二は両手で顔を覆って号泣し、ハンス・オフト監督と清雲栄純コーチに支えられながらピッチを後にした」
 
 私は深夜、この一部始終を観ていた。
日本サッカー界の夜明け前の苦しみだったと、今は思える。
「明けない夜はない」
 スポーツを続けるなら、この言葉を覚えていてもいいだろう。


きのう堺浜の水路で、珍しい光景を見た。タグボートが大きな船を二隻引っ張っていった。ワイヤー1本で引っ張る力に、監督の苦労がダブる。


 極妻の世界でも、姐さんが全て。子分の不始末は自分でけじめをつける。

 昨夜は足だったのに、今夜は手。忙しいお志麻姐さん

 これくらい、どうって事ないよ

 そろそろ疲れてきた。WOWOWはいつまで続けるのだろう。

今日は勝負!

 お盆が終わり、みんな働きだしたのか、堺浜にローディーの姿は滅多に見ない。

 水路もタグボートが忙しそうに行き交っていた。

 Jグリーンにドリンクを買いに寄る。サッカー小僧も夏休みの終盤に汗を流していた。

 私も前日の走行が不足していたので、二周して帰宅。


夕食後はお約束事が待っていた。録画していた極妻を見る。
お志麻姐さんの迫力がすごい。

「斬るっちゅうんわな、こうやるんや!」

自分の足を脇差で貫く。

ここで私の妄想が始まる。
甲子園の高校野球監督に、お志麻姐さんのような人がいたらどうする。
相手は九回二死満塁の先攻、こちらは一点差で勝っているが、調子の落ちた二年生のピッチャーは、あと一人を打ち取れるか?
ここでお志麻監督が動いた。ピッチャーを交代させるようだ。控えの三年生 哀川翔
お志麻監督「えーか、翔。最後の年や、二年生にエース取られて悔しいやろ、お前が抑えてこい! 負けても骨拾ったる」


 今日も孫娘は、甲子園へ応援に行くようだ。夕方には東北の名門校と当たる。相当厳しい試合になるはずだが、勝てば一枚関門を開けたことになる。