2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

復習と課題

今日は雨だと分かっていたので、昨日は大泉緑地へ。
小学生の遠足が終わったので、草原を立ち漕ぎを交え、何度か往復。しかしすぐに息が上がる。

森のトレイルに入り、往復するが、いつもの景色なので、気の根っこの在処も判り、緊張感に欠ける。
ワールドマスターズの京都湯船コースが決まれば、何度か通い、練習してみたい。緊張感がある程度とけ、走るイメージが出来てくると、いわゆるラインが見えてくるのかもしれない。
しかし未だずっと先の話だ。

仕上げは、緑地内の小さな丘。高低差30m程だが、下りは何とかできても、登りが難しい。

ウォーキングのコースにもなっているので、無人を狙って慎重な練習になる。
夜、天空のレースを再び見ているが、20度以上の登りを、バイクに乗り降りしながら進んでいく。
私が学びたいのは、悪路のキツイ登り勾配を、下車して、次にバイクに跨り進むところが難しい。平地なら助走してシートに落ち着くが、助走せずに発進するスキルがまだ出来ない。


アクション映画が、三度の飯より好きな、アくしょん大魔王
のコレクション棚から紹介する、今日の一本。


「ハートブレイク・リッジ」


 (アマゾン内容紹介)
筋金入りの鬼軍曹が、ヤワな小隊を鍛え直す!
イーストウッド監督・主演。
生涯を海兵隊に捧げてきた軍曹ハイウェーが、小隊指揮のために帰ってきた。だが彼の再役は、実際の戦場で活躍したことのないエリート将校たちにとっては、カンに触るものでしかなかった。しかもハイウェーの小隊は、ロックスターを夢見るステッチ、営倉生活の方が長いスエードなど、まさにハキダメそのもの。そんな彼らに戦う意味の何たるかを教え込もうとするハイウェー。はじめは彼に反感を抱いていた若い軍人達も、次第にその人柄に惚れ込むようになるが…

私にも、筋金入りの鬼軍曹が必要なようだ。近頃、イーストウッドの息子も、B級アクション映画で、主演を張るようになった。
息子に対しても、鬼軍曹だったのだろうか?