2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

不思議道路

どんより雲の、土曜日午後、堺浜を走る。
いつもはトラックが、長く連なって駐車している車道に、一台も見当たらない。警備員が100mごとに立っている。

METROCKの会場から流れてくる音響が、一キロ先からも聞こえてくる。
パラつきそうな屋外会場では、すでに盛り上がっているが、特設会場はまだらしい。

入り口はおおかた入場整理が済んだのか、警備員も暇そう。

しかしこの4.8kmの周回道路は、速度制限や、駐禁の標識が見当たらない。
時々、市役所の作業員が、幅員制限目的で、バリケードを並べているが、パトカーの姿は滅多に見ない。もっとも機動隊の訓練はしばしば行われているが…。
帆を上げていない、ヨットのようで、なにか間抜けて見える。

とにかくここの車道を走る時は、背後が要注意だ。一瞬で大事故に繋がりかねない。


今日の日経朝刊に、面白い記事有り。

木製のロードバイク。マホガニー製だが、一台200万円。年に3~4台しか造れないらしい。しかし五年先まで予約が詰まっている。


昔、私はナムコと仕事をしたことがあるが、バンダイナムコあたりがMTBを造れば、面白いバイクが出来るのではと思う。
ゲーム会社のクリエーターは、常識外れ頭脳の持ち主がいるので、期待できるかもしれない。


アクション映画が、三度の飯より好きな、アくしょん大魔王
のコレクション棚から紹介する、今日の一本。


U2 Elevation Tour 2001: Live from Boston」


(Amazonレビュー)
  過去のツアーで巨大かつ超豪華なスペクタクルを展開したU2だが、アルバム『All That You Can't Leave Behind』にともなうツアーでは、過剰な演出を避けることにした。アルバムがシンプルでムダのないサウンドへの回帰を告げていたのと同様に、ライヴも小さめの会場、親密な雰囲気という原点に戻ることになったのだ。そこから生まれた本作『Elevation Tour 2001: Live from Boston』は最初から最後まで素晴らしく、U2がどれほど偉大なバンドなのか思い出させてくれる。ここに収録されているのはボストン公演で、新旧のチューンを程よく織り交ぜた内容。中には20年以上前に書かれた曲もあるが、サウンドは相変わらず新鮮で現代性を感じさせる。「Sunday Bloody Sunday」、「Where the Streets Have No Name」、「I Will Follow」などの古典的名曲あり、「Beautiful Day」、「Elevation」などの新たな人気曲あり。いずれも圧倒的な名演だ。実際にコンサートに行った人は、本作を思い出の品として永久保存したくなるはず。行かなかった人は、本作を見て会場に居合わせなかったことを悔やむかもしれない。

ロックは音響を大きくして聞きたい。だから、冬、家人が寝込んだ後、扉を全て閉め、カーテンを引き、再生ボタンを押す。
メトロックに参加したミュージシャンの中にも、大成する人たちが出てきて欲しい。