2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

一服の清涼剤

 一日雨だったので、外は無理だった。久しぶりローラーに跨る。

ノーズリフトの姿勢を鏡で確認し、少し漕いでみた。しかし緊張感がなく、面白くない。姿勢も腰が落ち、早く走っているような雰囲気ではなかった。

そこそこにローラーを切り上げ、入浴、夕食にしたが、汗をかいていないから、アルコールも不味い。
こんな時こそ、赤土の格闘技。既に始まっている。
カレーニョブスタVsキング・ナダル

ナダルの鷲の眼に、

途中棄権のブス太くん。脇腹筋肉の負傷だったが、将来性は抜群。

続いてティームVsジョコビッチ

ティームの分厚い胸板から繰り出す、強烈なショットに、

ジョコも思わず転倒。しかし世代交代の時期を暗示させるようなシーン

錦織は頑張ったが、今回もタイブレークで躓く

私はこのウエアの、カラーコーディネートは好まない。そして大きなお世話だが、錦織のガールフレンドが、関係者席に座れないのはなぜだろう。周囲が認めないのかもしれないが、錦織のフラストレーションがゲーム以外から来るものなら、みんなで解決して欲しい。
ティームのような、若い世代が伸びてきているので、メジャーに勝てないままで終わるのが惜しい。


こんな娘さんなら、カメラも追っかけてくれる。一服の清涼剤になる絵だ。


明日は6月9日ロックの日らしい。私は明日も仕事なので、大好きなバンドを紹介しておこう。


アクション映画が、三度の飯より好きな、アくしょん大魔王
のコレクション棚から紹介する、今日の一本。


「ジェネシス」


(「キネマ旬報社」データベースより)
壮大なスケール感を漂わせるようになったロックバンド・Genesis円熟期のライブコンサートを映像化。大ヒットナンバー全24曲を収録。

このDVDを手に入れる前に、CDで聴きまくっていました。
フィル・コリンズの鼻から頭に抜けるような声、それにマッチするバックバンドのスキル。5.1chサラウンドで聴くと、ロックはつくづく、労働者の音楽だと認識するでしょう。私が特に好きな、「ノー・サン・オブ・マイン」がかかると、観客と一緒に声を上げます。


曲目リスト
 
1. Land of Confusion 
2. No Son Of Mine 
3. Drinving The Last Spike 
4. Old Medley:Dance On A Volcano~The Lamb Lies Down On Broadway~The Musical Box~Firth Of Fifth~I Know What I Like~That’s All~Illegal Alien~Follow You,Follow Me 
5. Fading Lights 
6. Jesus He Knows Me 
7. Dreaming While You Sleep 
8. Home By The Sea 
9. Hold On My Heart 
10. Domino:The Domino Principle(Phils’Intro)~In The Glow Of The Night~The Last Domino 
11. The Drum Thing 
12. I Can’t Dance 
13. Tonight,Tonight,Tonight 
14. Invisible Touch 
15. Turn It On Again\〈映像特典〉メンバーのインタビュー&フォト/ツアー・プログラム画像