2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

石川かすむ

   
 いよいよ曇天の中、初心者二人が石川サイクルラインに挑むことになった。果たして石川佳純のような、スマッシュショットの走りが出来るか、かすんでしまうか。
スタート前、緊張のテニス仲間 Aさんと私


 

 序盤は昨日下見した石川河川公園まで、体調も見ながら走る。途中、草刈軍団に遭遇しながら、慎重に狭くなったラインを進んだ。
公園に到着。昼前だったので、予定通り昼食にする。あいにくパラついてきた。
Aさんがスマホを見ながら「この雲が最後のよう。雨は上がるでしょう」と応える。
30分ほど経過したので、スタートする。花見時期は大混雑が予想される桜並木を走る。二人ともペースが上がってきた。
相当汗をかきながら、サイクル橋に到着

 上から川面を見た。梅雨時でも水が澄んでいて、川遊びに最適なロケーションに違いない。
10分の休憩。
折り返し地点の国道309号線、川西大橋東詰めまでまだ可なりあるので、二人の緊張は解けない。
再び走り出す。リトルリーグの野球場を何度か超え、折り返し地点に到着。

 ここが終点ではないが、天候や二人の体調を考えれば、ここで折り返すのが良いと私は考えていた。
そして半分走った感想は、平日で天候のせいもあるが、ローディーもほとんど姿を見せず、ローカルのジョガーに時々会うぐらい。
貸し切りみたいなラインで走りやすかった。
途中のトイレもメンテナンスが行き届き、清潔、無臭
女性ライダーにもお勧めだ
折り返してからは、残ったエネルギーを全開。一気に河川公園まで走る。ここで汗を拭き、15分休憩。残っていたドーナツを半分にして食べ、再び走り出す。草刈軍団も作業が終わりかけ、停められることもない。府道、国道、高速ガード下を抜け、私の自宅へ二人で到着。
 感謝を込め、二台を洗車。距離は僅かに50kmを切った。

所要タイム 3時間30分
セミファットのタイヤにしては自信が付く走りだった。


アクション映画が、三度の飯より好きな、アくしょん大魔王
のコレクション棚から紹介する、今日の一本。



「ラ・ルーナ・コンサート」


(Amazonレビュー)
  世界のスーパースターに上り詰めたクロスオーバー界の歌姫
サラ・ブライトマン。『ラ・ルーナ・コンサート』では、新世紀を彼女らしい音楽の表現方法で魅せる。同名アルバムから多くを選曲し、アルバムの月のイメージそのままに引き出される不思議な魅力。キラキラと輝く冠をつけたジャケット写真のサラは、さながら「真夏の夜の夢」に出てくる妖精の女王。“狂人と恋人と詩人、これらは皆想像力の塊といえる”という言葉を思い起こさせる。現代的なシンセポップからクラシックのメロディまでをゴージャスかつ、しなやかに仕上げる。ベートーヴェンの交響曲第7番の楽章を含んだ「フィリオ・ペルドゥート」。ジョシュ・グローバンとのデュエットで聴かせる「ゼア・フォー・ミー」。プッチーニの「ネッスン・ドルマ(誰も寝てはならぬ)」。アンドレア・ボチェッリの参加なしの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」。元夫のアンドリュー・ロイド・ウェバーが手がけた「ピエ・イエス」や「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」。数人のダンサーや「ア・クエスチョン・オブ・オナー」での降り注ぐ紙吹雪を除けば、ステージ・アクションは最小限に控えられており、サラの声が会場を包み込む。製作総指揮にフランク・ピーターソン(CDのプロデューサーでもある)、ステージ監督はブルース・ガワーズ。すべての曲においてトーンが同じだという批判もあるかもしれない。しかし、サラ・ブライトマンの極めて優美な魔法が、欠けることはない。(Thomas May, Amazon.com

ハードランの後は、彼女の歌声に癒されます


曲目リスト 
1. LA LUNE 
2. WINTER IN JULY 
3. SCARBOROUGH FAIR 
4. WHO WANTS TO LIVE FOREVER 
5. HIJO DE LA LUNA 
6. LA LUNA INTERLUDE 1 
7. FIGLIO PERDUTO 
8. LA LUNA 
9. LA CALIFFA 
10. PIE JESU 
11. LA LUNA INTERLUDE II 
12. NESSUN DORMA 
13. SIREN 
14. DELIVER ME 
15. HE DOESN’T SEE ME 
16. LA LUNA INTERLUDE III 
17. A WHITER SHADE OF PALE 
18. THERE FOR ME 
19. TWISTED EVERYWAY 
20. PHANTOM OF THE OPERA SUITE 
21. LITTLE LOTTI 
22. WISHING YOU WERE SOMEHOW HERE AGAIN 
23. MUSIC OF THE NIGHT 
24. A QUESTION OF HONOUR 
25. MOON RIVER 
26. TIME TO SAY GOODBYE