2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

流れるように走ろう 1 

 旅行前に注文していたDVDが届いていた。
【マウンテンバイク DVD】 FLUIDRIDE : LIKE A PRO(フリュードライド:ライク・ア・プロ) 日本語字幕付 [DVD]
表題は私が勝手に訳したが、そんなに間違ってないだろう。
しかし画像の順が間違っている個所もあるので、注意するように。

画質はあまりよくないが、見ていない人には役に立つだろうし、何より初心者の私には、バイブルになりそうな内容だ。


そんなわけで、画面で再現してみたいと思う。言葉一つ一つに重みがあり、目から鱗になる時もある。
しかし、私がこれを見て、実際にスキルアップしようと思えば、腕の二本、脚の二本も折らなければ実現は不可能だ。
そうなれば、ブログも止まり、2021年の参加は不可能になる。
悩むところだが、場所と適したインストラクターが見つかればトライしてみたい。


内容は多岐に渡るので、細かく分けて連載したいと思っている。

最初はブレーキに関してだ。プロのように走るには…と副題が付いている。と言うことは、プロなら出来るという意味だろうか

次の二人が説明している。

最初にブレーキを話すのは、よほど大事な事だろう。

サイモン・ロートンが主役のようだ。 



スキッドとは滑る







トラクションとは
ベストアンサーに選ばれた回答
 motograssさん
 .編集あり2012/10/3103:17:20
. トラクションをかけるとなぜ曲がりやすくなるのか?
 簡単に言いますと、そうすればリヤタイヤが滑りやすくなるからです。
 世間一般の認識では、タイヤが滑る=転倒する=危険、と捉えがちですが、そもそも完全なグリップというのは物理的にありえず、誰がどんなバイクでどんな乗り方をしても、タイヤの接地面には常に微細な滑りを生じています。
コーナリング中、しっかりとリヤに荷重を乗せてパワーをかけてやると、この滑りが通常よりも大きくなり、遠心力によって後輪の接地面が外側に移動していきます。
 四輪の教習では必ず「内輪差」というものについて習うと思いますが、トラクションをかけた旋回では、前輪の接地面が描く軌跡と、後輪の接地面の描く軌跡がどんどん近付いていってやがて重なり合い(内輪差ゼロ)、さらには前輪よりも後輪のほうが外側を通るような状態(ドリフト)をキープすることもスキル次第では可能です。
で、これらがなぜ旋回性の向上に寄与するのかは、ご自分で簡単な図を書いてみると分かりやすいでしょう。
いわゆる定常円旋回において、バイクの進行方向はある点を中心とした弧を描きますね。
 前輪は常に進行方向を向き、その弧をなぞるように転がるわけですから、前輪の中心軸(アクスル)の延長線上に旋回中心があると考えてよいでしょう。
 問題はここからで、前輪とフレームで連結された後輪を書き足す際、その接地面が前輪と同じ弧を通るようにしてみましょう。
そうしますと、必然的に後輪はその弧よりも内側を向くことになりますね。これが答えです。
つまり、後輪に操舵機構はないものの、その接地面を外側にずらすことによって”イン側に切った状態”を作り出すことができるわけで、その結果、後輪には進行方向を内側に向けようとする力(コーナリングフォース)が発生し、より小さな半径で曲がれようになる、というのがトラクション旋回のメカニズムなのです。
そして、こうした理屈はタイヤを傾けることによって発生する内向力(キャンバースラスト)とは無関係に成立しますので、後輪駆動の四輪車でもまったく同じことが言えるわけで、だからこそスポーツカー好きはFR車に乗る人が多いのです。


 以上、文字だけの説明では伝わりにくいかも知れませんが、ご理解いただけたでしょうか。。

オブスタクルとは障害物


「ブレーキの選択」 大事な言葉のようだ。    …続く