2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

少し前進…

 お盆に入り、世間も天気も暑苦しい。おまけに今日は、孫娘が通う高校が、甲子園で一回戦。生徒は応援が義務のようだ。


 昨日の堺浜、相変わらずの暑さに、木陰で一息入れる。

 近くのコンビニに、中学生ローディーのグループが、先輩と休んでいた。この歳ぐらいからバイクに乗れば、相当上達するはず。
もっとも野球小僧たちは、小学生から鍛えられ、甲子園と言う高嶺に臨むのだが。


 帰宅時は、大和川左岸を上る。
なにか空気が澄んでいる。季節が少し前進している感じ

 浚渫前の中州に、水鳥が集団で餌を突いていた。

 東京からきている孫たちが、今日帰京する。おねだりが満額回答だったようで、機嫌よく、私の傍でアイポッドタッチを操作している。


アクション映画が、三度の飯より好きな、アくしょん大魔王
のコレクション棚から紹介する、今日の一本。


「大脱走」


Amazonレビュー


   第2次世界大戦下のポーランド。とあるユダヤ人劇団が、ナチスのポーランド侵攻によって存続の危機に。さらにナチスに奪われたレジスタンスのリストを奪回するために、この一座の面々が大芝居を打つことになる。
   とにかくこの映画は巧妙に張られた伏線がたまらないストーリーはもちろんのこと、メル・ブルックスらしいナチス・パロディや、ゲイのネタなどが満載。でも監督のアラン・ジョンソンのくどくない、手際の良い演出力も手伝って(ブルックス自身が監督を手掛けたら、かなりドタバタなくどい作品になっていたに違いない)、最後の最後まで楽しめる作品に仕上がっている。さまざまなキャラクターになりきるメル・ブルックスはもちろん、チャールズ・ダーニングやクリストファー・ロイドら、個性的な俳優たちの笑わせる演技も見逃せない。(横森 文)

同名のスティーブ・マックイーンの映画が有名だが、これも面白い。
原題の "TO BE OR NOT TO BE ?" は、どこかで聞いたようなセリフ。これを頭の隅に置いて観ればなおグー。