2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

 思い通りにいかず

 午前中、予約していた眼科で定期健診。現状維持で、一か月後に再び予約。トラバタンズ点眼液を二個貰う。眼圧を下げる薬らしいが、皮膚に付くと、具合が悪いので、点滴には細心の注意が必要。


 帰宅後、午後から雨の予報なので、ランチを早めに済ませ、バイクを引っ張り出す。しかし後輪がパンクしていて、走れない。センチュウ姐さん(バックファイヤー プロ 800.27)に乗り換えてもいいのだが、スコッティ嬢(SPARK 740 - 27.5" PLUS)が拗ねるので、お世話になっている、近くのバイクショップへ。
 店主がすぐに作業に取り掛かる。

 パンク箇所が見付かった。

 原因はホッチキスの針。

 タイヤが太いので、いろんな物を拾うらしい。

パッチを貼り完了。チューブを入れるのに、お腹で抑えタイヤに嵌める。

 タイヤを戻し、イッチョ上がり。しかし私がしたらこう簡単にはいかない。

 その後、、雲も厚くなってきたので、近場の大泉緑地へ。

蓮の花は峠を越え、薫りもしない。

 ビューポイントへ移動するが、葉っぱの大きさを競うだけで、花も見当たらないし、薫りもない。数日後に刈り取られる運命のようだ。

 園内を二周して、森のトレイルに進入。軽くスルーして帰宅した。


映画が、三度の飯より好きな、アくしょん大魔王
のコレクション棚から紹介する、今日の一本。


「レッドブル」


【アマゾンストーリー】
 米・ソ冷戦の時代、モスクワ市警のイワン・ダンコー大尉がアメリカへ逃亡したマフィアのボス、ビクターの引渡しを受けるためシカゴ市警にやってくる。彼を迎えたのはシカゴ市警のはみだし刑事アートだった。護送中に襲撃を受けビクターを取り逃がしてしまったイワンはモスクワからの帰国命令を無視しアート刑事と手を組み、ビクターを追いかける…

 私は、シャワちゃんの映画で一番好き。監督/脚本/製作のウォルター・ヒルの面目躍如。特に冒頭の20分間は、素晴らしいアクションの連発。
プーチンさんは、KGBの出身だから駆け引きが得意で、アベさんを手玉に取っているが、シュワちゃん演じるモスクワ民警のイワン・ダンコ大尉みたいなら、日ロ関係はどれほど明朗になるか計り知れない。
上に立つ人間、賢く腹黒いだけでは、世界に平和は訪れない。