2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

日曜にはレイに祈ろう

 昨日の向かい風は、気持ち良かった。

しかし日差しがきつかったのだろう、堺浜の展望台に着いた時、リュックを外すと、Tシャツがぐっしょり濡れていた。

目の前を横切る船は軍艦でなく、廃棄物運搬船?
事故の後、添えられた花束も片付けられ、柵の傷みだけが僅かに記憶を蘇す。

空気が乾燥しているので、草刈りも順調に終わりに近づいた。

私には、相変わらずのオンロードMTBが続く。
いっそのこと街のブロックを区切って、「アーバンMTBレース」を考えられないだろうか。
あえて人工物は作らず、街中の階段やスロープ、砂利道、擁壁などの障害物を走り抜く。
そうすれば、もっとMTBの姿が街中で見られ、購買層も増えるのではないだろうか ?
ロードを走っていても、あまりのMTBの少なさに、先細り感を拭えない。昔は大阪府内も、地道は残っていたが、今はどんな路地へ入っても、舗装されている。
「大阪名物掘り起こし」と揶揄された路地は、土木の予算消化のため無くなってしまった。その代りではないが、東南海地震に備え、古い水道管の取り換え工事で、路地が掘り返されている。
しかしここを走れば、工事関係者に怒られるので、完成された堺浜を走るのが手っ取り早くなる。便利な都会に住む悩みだ。


映画が、三度の飯より好きな、アくしょん大魔王
のコレクション棚から紹介する、今日の一本。


「レイ・チャールズ」

まさに音楽界のレジェンド。
若いお兄さんでも、サザンオールスターズの「いとしのエリー」をカヴァーしたことぐらいは知っているだろう。
We Are the World この歌を今頃、北の人は歌っているのだろうか?