2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

化ける

 2018年モデルのバイクが出始めた。
ネットで眼を通す程度だが、詳しく見だすと欲しくなる。この手のビジネスは、ゴルフクラブやテニスラケットで、嫌と言うほど経験し、釣られて買ってしまった経験がある。
 経験して分かったことだが、新製品が出てもすぐ買わず様子を見る。一年間ほど、レビューやインプレを読み知識を蓄える。
そして気が変わらなければ買う。
しかしその頃は、また新製品が出るので、決断がブレないこと。
当然、一年落ちは価格も安く、お買い得感はある。
 しかし、ブレることが多い。こんなバイクならブレないが…

堺浜ランは二周して帰宅。近頃堺浜も建設の気配が見え始め、車両の出入りが激しくなっている。いつもの調子で車道を走ると、思わぬ事故に遭うので注意。

そしてバイクの新製品だが、安全対策を謳うメーカーは少ない
ライダーが恐れるのは、背後からの追突や引っかけで、この対策はミラーやライト、反射テープでライダー自身が解決しなければならない。
 標準装備で、シート下にカメラを備え、ハンドルバー上のディスプレーでリアビュー出来るもの
私はキャンピングカーに装備しているが、簡単で安い製品があれば欲しい。


夕食後、レンタルビデオで「クリミナル」を観た。
主演のケビン・コスナーは、私の中では真面目な人誠実な人。悪く言えばダイコンになりかねない。過去かなりの作品を観ているが、「ボディガード」はホイトニーの起用が当たったのが大きい。


しかし、しかしである。「クリミナル」で蘇った 
こんなセリフは、聞いた事が無かった。最高! ケビン・コスナー

 
似たような俳優に、浮き沈みがあったジョン・トラボルタがいる。
私が思うに、彼が蘇ったのは、「パリより愛をこめて」。
役者が化けるとき、必ずエポックメーキング的な作品と出会っている。
ケビン・コスナーにとっても「クリミナル」がそうなって欲しい。

もっとも今回も、ワンダーウーマンのミス・イスラエル、ガル・ガドットの競演も見逃せない。

アクションもキレキレのケビン・コスナー。
逞しく、ゴツイ。