2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

リバーダンス

 台風一過、大阪の空にも、やっと太陽が戻ってきた。
しかし被害がなかったわけではない。20日のブログで「水位高く」と書いたが、写真の大和川支流から水が溢れ、傍のJR浅香駅の改札口が水没した。
 毎日堺浜へ走る時見る光景だったので、大雨が降れば危ないとは思っていた。リスクマネジメントがしっかりしていれば、道路より低い改札口を、何とかする方法はあったはず。


 昨日朝、雨の中を荷を積んだ車で出て行った息子から、その日の夕方電話があった。無事に高知に着いたらしい。
 今日の午後から、皇太子殿下、雅子妃殿下をお迎えしての、
「第20回全国農業担い手サミットinこうち」が開催される。
その警備の仕事だ。何事もなく、粛々と終わって欲しい。


 私のお気に入り番組、日曜日昼前の「ミライモンスター」  
通称ミラモンの昨日の番組は、スーパーキッズ・オーケストラだった。
佐渡 裕が育て上げた若い才能には、いつも感動させられる。
 今回は小学生女子の、チェリストに焦点を当てていたが、最後の難曲、リバーダンスが終わった時、鳥肌が立った。
 
 私が練習するMTBは、所詮冥途の土産。しかしこの小学生を含め、オーケストラを巣立つ音楽家の未来は明るい。
 
 そんな番組を見て外を走りたいが、激しい雨。
前日に続きローラーに跨った。私も小学生に倣って、気合を入れる。大阪マラソンが一月後に迫ったが、私は走らない。それでサイコンを眺めながら、42.195kmを目標にした。ペダルを漕ぎだし、平均時速43km以上で漕ぎぬける。途中三分ほどの休息を入れたが、僅かに1時間を切った。

 マラソンのプロでも、2時間10分を切れば、優勝圏内。MTBで1時間なら、どの程度だろう?


 夕食後、DVDの「リバータンス」を観たくて、再生する。


(「Oricon」データベースより)
アイリッシュ・ダンスとケルト・ミュージックが融合した、世界中で人気を誇るエンターテインメント。米ニューヨーク、ラジオ・シティ・ミュージック・ホールでの公演を収録


出だしから圧倒されるタップシューズの響き

一糸乱れぬタップシューズ。鍛え抜かれた脚が美しい。

バンドがダンスをフォローし、ダンスがバンドとシンクロ。素晴らしいマッチング。

超絶技巧のバイオリニスト

看板スターのそろい踏みで、観客は発狂寸前。

群舞が素晴らしい

何度観ても、フィナーレでは声を上げ、拍手してしまう

元気が出ないとき、このDVDを観れば、心の蘇生を約束します。