2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

ロッキンナイツ

 昨日「Pet 博」の無料券があるからと、家人に言われ、インテックス大阪へ行ってきた。
大勢の人で賑わっていたが、犬を連れてきていた人も多く、久しぶりに大型犬も見た。
私は早く帰宅してバイクに乗りたかったが、突如上空に黒雲が湧き、強風が吹き始めた。小雨も混じっている。急いで戻ったので、少々疲れ、入浴したらアルコールが欲しくなり、二十日振りぐらいに、バイクを触らない日になった。


 早めの夕食後、長渕剛の大阪城ホール、バースデイライヴをWOWOWで観る。前日も『BLACK TRAIN』を観ていたので、二日続きで、コンサートの雰囲気を味わう。
 私はこれまで、長渕の唄を真剣に聴いた事が無かったが、グアム
慰霊祭
で彼を呼ぶ話が出ていたので、今回いい機会だと思った。


 私はロックは反体制の唄だと思っている。
だから、今回の彼の歌詞にも、そういう部分が垣間見えた。オーディエンスもそこを期待してコンサートに来るのだろうが、長渕の心残りは、肝心な時振り向いたら、誰もいなかった…ことかもしれない。

 しかし長渕とファンの連帯はユルく繋がり、そこが心地よいのだろう、ファンは楽しんでいる。

映像では後姿が時々映ったが、長渕はいろんなものを背負って唄っているはず。彼も俺の背中を見て、付いて来てくれと、言っているようだ。

これだけ大勢のファンが、選挙へ行ったら、何かが変わる気もするが、ファンは俺たちやる時はやるが、今はまだ…と言う感じ。

番組が終わって、私はジェネシスのDVDが観たくなり、コレクション棚から引っ張り出す。フィル・コリンズの No Son of Mine が無性に聴きたくなった。

オーディエンスも凄い。彼らは俺たちはやる時はやる、それが今だ…、その精神はロックを生んだ英国魂かもしれない。

ジェネシスダイアー・ストレイツも反骨精神には筋金が通っていた。だからEU離脱も、出来るお国柄なのか。


  今日からトランプ大統領が滞在する。アベさんは何を話すのだろう?
無理難題を突き付けられたら、そろそろ日本も独立します…とは言えないだろうな。