2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

ミリタリー

 私はブログでしばしは、ミリタリーと言う表現を使うが、直訳すれば軍隊。
日本にはまだ存在しないようなので、マスコミの活字になることは少ない。
 しかしグアムでは普通にミリタリーが存在する。
グアムに基地があるのは、海軍、空軍だが海兵隊もタマに入ってきているので、毎朝毎晩会うことになる。
 彼らは基本大人しいです。数日居なくなることもあれば、突然夜中に帰宅することはありますが、戦争が仕事なので、家では騒ぎたくないのでしょう。私の部屋の両隣もミリタリーですが、海兵の制服です。以前は海軍の女性だったが、居住者はしばしば変わります。ちなみに陸軍、沿岸警備隊もミリタリーです。
 海兵隊は戦争の初期、最前線に投入されるので、死亡率は高く、若い兵士が多いのも頷けます。
 私が今日テーマに挙げたのは、日本の曖昧性が、日本国民を危機に陥れるのではないかと危惧するからです。
 私は来月、ドローンのスクールに入ろうかと考えていました。
バイクで走る姿を上空から撮影したら楽しいな、とそれだけの思いでしたが、国交省の規制は思いのほか厳しく、そのような考えは許可にならないことが分かりました。


 それはそれで構わないのです。規制が厳しければ、規制以内で遊びを考えればいいのですから。
しかし、今日のヤフーニュースに、米国、中国、韓国までがステルスドローンを開発しています。
 ミリタリーで後手に回って勝つことはありません。各国が開発しているのなら、日本も遅れないように付いていく必要があります。


 ドローンに関しては、まだまだ事故や違反もどきが多いようですが、ミリタリーに活用するようなドローンを、自衛隊だけで作れるか疑問です。
 むしろゲームに長けた若者の起用が必要不可欠でしょう。


と、そんなことを考えながらビーチを歩きました。

日航ホテルの増築工事も順調のようです。

歩く途中に見られる知り合いの庭は、いつも手入れがされています。

ミリタリーとは、こういうものです。枯れたものを急に美しくは育てられません。
日ごろの丹精がいざと言う時、役に立つのではないでしょうか?