2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

雪かき、汗かき…

 私の好きなビーチは、今日のこんな感じ。

オーストラリアでフォーマイルビーチを訪れた時、ビーチに一人座り込む女性を見て、私か求める光景はコレだと確信したことがある。
しかしグアムのイバオビーチには…

さらに…

禁止事項が表示されるのは嫌だが、いつまでも美しいビーチを維持するには仕方ないかも…
ハワイでは有料のビーチもあるので、いずれグアムもそうならないとは限らない。


そんなグアムの経済を見るのに、ダイビング会社の車一台を観察するだけで予想することもある。右フェンダーは損傷。

運転席の後部ウインドウは、ビニールで貼ったまま。

フェンダーの損傷は、飲酒運転で雨の日、相手の車に当てられた。
これはどちらも悪い。
ビニールを貼った窓は、泥棒に窓ガラスを割られ、ダイビングのスタッフ、お客の荷物、全てを盗まれた。
私が座るビーチの傍に、この車は止められ、たまに車のキーを預かってくれと頼まれる。
ここまでは、経済の事は分からない。
しかしグアムに通っていたから、このダイビング会社は、忙しい時日本人観光客を、一度に数十人海底散歩に連れ出し、スタッフも五、六人いたのは知っている。
それが今は一人。
車の修理は、客商売として近々にしなければならないこと。しかし三か月以上この状態。
今日もスタッフに、保険で直せと言ったが、会社の車だし…。
と取り合わない。スタッフは自分の車で会社まで通勤し、現場に破壊寸前の車で来る。
要は、この会社はスタッフも、お客も少なくなり、保険代も滞っているのだろう。しかしグアムでは、こんな車でも車検は通る…、自己責任の世界だ。
日本人が来ないグアムは、沈没寸前。
能天気な観光局は、いまだに韓国人来島者が増えたと喜んでいる。世も末だ。
もっとも私は、静かなビーチが好きなのだが…。


雪かきで汗を流した関東の皆さん、デルタ航空が飛ばなくなる前に、ぜひ冬のグアムで汗を流してください。JALが飛ぶからと思っているあなた、甘いですぞ。