2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

もうおしまい !

  大阪では雪かきも無いので、寒くてもテニスは出来る。
しかし風が強く打球は流れ、快適と言うわけにはいかない。
春までにはコーチも退任するらしく、もうしばらくで、このスクールも、おしまいになるだろう。
 メンバーで続けるか、それぞれが別の場所でテニスをやるか思案するところ。10年以上の仲間なので、このまま何等かな形で継続してみたいものだ。

熱い風呂と、焼酎のお湯割りが恋しく、私は早めに帰宅。
目的は、録画しているグラミー賞授賞式
しかし全部観ると、五時間。日本人コメンテイターの部分は先送りして、サクッと鑑賞。


ガガ姉さん、ぶっとい睫がいまにも落ちそう。

私が好きな、デイブ・シャベルが出てきた。精神的に参り、雲隠れしていたが、元気になったようだ。
「ブロック・パーティー」は、彼の人柄で実現できたもの。私のコレクション棚にも、しっかり収まっている。

このようなイベントでも、大御所が現れるとホッとする。
スティングU2も健在。

『アルゼンチンよ、泣かないで』を唄ったブロードウェイ女優
パティ・ルボーンの衰えを知らない歌唱力に、こちらが泣いてしまう。

ハワイ出身のブルーノ・マーズが今年のキングに輝く。

しかし今回一番感動したのは、セクハラ被害を訴えているケシャが唄った「プレイイング」
白い服を着て抗議する「タイムズ・アップ」とは
「もうおしまい」の意味。

日本の紅白で、抗議のメッセージソングを歌ったら、
関係者全員クビか、干されるだろう。
その点では、日本はまだ後進国。
しかし手がない訳ではない。ユーチューブで繰り返し唄えば、そのうち同調してくれる視聴者も現れてくるかもしれない。