2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

恐らく最後の…

 (恐らく最後の…) 買い物になるであろうバイクを注文した。
経験豊富な店長と相談しながら、決めたのはTREK Fuel EX9.8 29
クロカンコースの登りも下りも、そこそこの力を発揮するようだ。
もちろん私のスキルアップも必要だが、基本的にパンク修理や小さなメンテの習熟も応援してくれるそうだ。

店頭のスケジュール表も、私の希望に合いそう。

ペダルやカスクのヘルメット、シューズ、工具、バックパックなど必要なものをピックアップ。一週間ほどで納車になる。これで退路を断ち、トレイルへ突入しよう。
しかし投資したとたん、練習で骨折などシャレにならんので、ここは慎重にステップアップしていきたい。


買い物して気が疲れたので、映画でなく音楽DVD観ることに。
こんな時は、心に染み入る唄が良い。


「モントセラト島救済コンサート」


Amazonレビュー
   1997年9月15日の夜、伝説のイギリス人プロデューサーで、元ビートルズのジョージ・マーティンが、火山噴火で壊滅的な被害を受けたカリブ諸島の小さな島モントセラトのためのチャリティー・コンサートをロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開いた。招かれたスーパースターたちはヒット曲の何曲かを、マーティンが1970年に創設したモントセラトのエア・スタジオでレコーディングしたことがあった。この共通の思い出のおかげで『モントセラト島救済コンサート』には、友人同志で楽しんでいる雰囲気がかもしだされている。いくつかのヴォーカルの音漏れや、許せる範囲のミックスの問題はあるとはいえ、このすぐれたコンサートは抜群の精度で録音され、それぞれのアーティストが状況に合った曲を演奏するかたわら、最高のコンビネーションで出演者たちは、バンド、コーラス、そしてマーティン指揮によるオーケストラと一緒にステージでパフォーマンスを披露している。  

やはりこの夜の主役は、 ポール・マッカートニー
イギリス王室の主要メンバーが揃った前で、ヘイ・ジュード
何度観ても、聴いても素晴らしい。