2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

元祖天才少女

 昨日は、終日雨。
それもかなり激しい。仕方なくローラーでトレーニング

湿度が高く、汗をかくので長続きしない。早めに切り上げ入浴。


早い夕食の後、チャンネルを捻ったのは
HSBC女子チャンピオンズ 最終日(4日)
◇セントーサGC(シンガポール)

私のお目当ては、2004年1月「ソニーオープン・イン・ハワイ」でPGAツアーの男子大会に出場したミシェル・ウィー
今回は金髪に染め、起死回生を狙う

最終日は2位タイで様子を窺っている

この時点で5名が団子状態

しかし最終ホールで、グリーン外からパターでホールイン

この時点でトップに躍り出る

アテストして最終グループを待つ

しかし19歳のネリー・コルダはバーディーパットを外し膨れる

結果、優勝はミシェル・ウィー

14歳「全米女子アマチュアパブリックリンクス」を制覇するなど、幼くして「天才少女」と呼ばれ、「これからツアーで何十勝するのか?」と騒がれたが、実際にはそうはならず。28歳でようやく5勝目にたどり着いた。
この日は大人しいウェアだが、かつては露出度の高いウェアにLPGAツアーがドレスコードを作ったり、手首のケガやパッティングの不調で低迷していた。
これでやっと上昇気流に乗れそう。
しかしボードに日本人選手の名前が無いのが寂しい。
2010年には、宮里藍ちゃんも優勝した。
今週の優勝賞金は2,400万円。プロならここを目指して頑張って欲しい。