2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

副業OK

 インドアテニスの日
コーチは大学を卒業したばかりで、かなり試合で鳴らしていたらしい。昨日のレッスンは二つほどテーマを挙げ、その反復練習。
女性上級者が体験レッスン。息子は大学でテニス選手のようだ。

天気も良いので、午後から大泉緑地へ。立木の間をS字走行階段下りの反復練習。しかし来園者が多くなっており、注意が必要。

公園の職人さんに、チェーンソーの上手な人がいて、ウサギが彫られていた。

今朝の日経に面白い記事
自転車配送の「エコ配」が、人手不足で料金を値上げするようだ。
ヤマトにもあるが、バイクに荷車をヒッチしたもの。
MTBライダーならお手のモノだろう。
しかしヒッチするカーゴをあか抜けたものにし、27.5プラスのタイヤを履かせたら、目立つこと間違いなし。
装置一式持ち込みで、委託配送を請け負ったら、結構な趣味と実益を備えた副業になりそうな気配がする。
10台ほど準備すれば、親方になれるのでは…
私も色気が出てきた。


などと考えながら、コレクション棚から一本再生。


「シャフト 黒いジャガー 」


アマゾン内容紹介
パンチの効いたシリーズ第一作。
すべてはここから始まった。


映画のポスターの売り文句は、“ボンドよりもホットで、ブリットよりもクール"。確かに探偵ジョン・シャフトを甘く見たら、痛い目に遭うことだけは間違いない。それは冒頭のテーマ曲を耳にした途端に分かるはずだ。アイザック・ヘイズは同曲でアカデミー賞(R)歌曲賞を受賞、作曲賞でもオスカー(R)にノミネートされた。リチャード・ラウンドトゥリー演じる主役は、タフで切れ者で怖いもの知らずの私立探偵。誘拐された女を捜し求めていた彼は、犯罪組織同士の抗争に巻き込まれていく。監督はゴードン・パークス。原作者のアーネスト・タイディマン(同じ年に『フレンチ・コネクション』でオスカー(R)獲得)が脚本を共同執筆。変革の時代からやってきた、変革の象徴ジョン・シャフト。『黒いジャガー』を観れば、熱い時代の息吹が感じられる。

暗黒街の騒動を、私立探偵シャフトに聞く警部補
私は探偵のスタイルにハマり、同じ柄のツイード上着に、なめし革のロングコートを揃えたものだ。

娘を誘拐されたマフィアのボス

映画も面白いが、アカデミー賞のアイザック・ヘイズのサウンドトラックが聴きたくて再生する。


大好きだったヤン・ハマー作曲の「マイアミバイス」のサウンドトラックも含め、私にとっては宝物だ。