2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

しみじみ…

 スポーツには絶好の日よりだ。
ブルートゥースでシャッターを落とすつもりが、調子が悪く私がシャッターを押す。
世話人のSさんが、通院で昨日は欠席。元気に戻ってくるのを祈ろう。

テニスコート帰りの桜並木。金曜の雨で、舗道に花びらが散るだろう。去年、バイクが汚れたのを思い出す。

野球が始まると、毎年見る映画がある。きっと大谷翔平君も観ているはず。
「人生の特等席」


アマゾン内容紹介
  大リーグ最高のスカウトのひとりとして何十年も敏腕をふるってきたガス・ロベル(クリント・イーストウッド)は、努力で補ってきたものの、そろそろ年齢による衰えをごまかしきれなくなってきている。それでも、バットに当たる音だけでどんな球かを言い当てられる彼は、そのキャリアを静かに閉じるつもりはまったくない。
だが、そんな彼も自分の意志だけではどうにもならないことがある。アトランタ・ブレーブスのフロントが、彼の能力に疑問を抱き始めたのだ。全米でもっとも注目を集めている天才バッターが次のドラフトにかかってくるため、彼らはなおさら神経質になっている。苦しい立場に追い込まれたガスを助けられるかもしれない唯一の人物は、よりによって彼が決して助けを求めないであろう人物、娘のミッキー(エイミー・アダムス)だった。アトランタの有力法律事務所で雇われ弁護士として働く彼女は、そのやる気と野心によって事務所の共同経営者への昇格を目前にしている。ガスは妻を亡くしたとき、シングル・ファーザーとして子育てをする心構えができておらず、ミッキーにとって父はずっと遠い存在だった。大人になった今でさえ、ごくたまに一緒に過ごしても、野球がかかわるとガスは簡単に娘の存在を忘れてしまう。ミッキーは、父親にとって野球は初恋のような特別なものだと思っている。
 父のキャリアを救おうとすれば、自分自身のキャリアを危うくしかねない。だが、不本意ながらも、そしてガスの抵抗にもかかわらず、ミッキーは、スカウトのためにノース・カロライナまで行くというガスに付き添うことにする。そして、仕方なく何年かぶりに一緒に過ごすうちに、ふたりは、相手に関して新たな発見をし始め、それぞれの過去と現在に関して長く秘められてきた真実が明らかになっていく。それはふたりにとっての将来の可能性を変えるものかもしれないのだが……

取り立てて美人とは思えない、娘役のエイミー・アダムス、とてもいいです! 
父娘の関係を、丁寧に紡ぎだすストーリーに、しみじみと感動
贔屓のチームを応援しながら、ぜひこの映画を観て欲しい。