2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

真夏のスタート

 バイクだけの練習だと、上体のトレーニングが疎かになる。
そんな訳で、昼下がりの大泉緑地をノルディック・ウォーキングで歩いた。
自宅から歩いてきたので、既にシャツはずぶ濡れ。

途中にこんなスタート標識があり、50mラインまで歩く。

私は歩数が60歩だったので、一歩が83cm。時々測るが、9割以上当たっている。誰でも自分の正確な歩幅を覚えていると便利。
私は建築の仕事をしていた時、内緒で他人の家の延べ坪や敷地面積を測ってくるように元請けに頼まれることが多かった。
概算見積りと言うことで、解体新築ならこの作業は、内々に調べる方が良い。
もっとも、ゴルフのヤーデージを計るには、歩測は必ず必要。

そんな事を考えながら歩いていると、近所の友達にバッタリ。
富士山のヒルクライムに参加したこともあるバイク猛者。
その後も私の自宅に寄り、トレックを試乗して帰っていった。

民間企業では、国内初の宇宙空間到達を目指していた、ホリエモン支援の小型ロケット「MOMO(モモ)」2号機が打ち上げ直後爆発炎上した。そんな訳で懐かしい一本を再生する…


「スペース・カウボーイ 」


アマゾン内容紹介
心身共に鍛え抜かれた優秀なテストパイロット・チーム“チーム・ダイダロス”。しかし土壇場いなって、彼らの宇宙へ行く夢は絶たれた。それから40年、再び彼らにチャンスが巡ってきた。
クリント・イーストウッドの監督22作目、主演42作目となる本作は、トミー・リー・ジョーンズ、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガーナーというベテランスターが名を連ねた、ワクワクするようなSFアドベンチャー。4人は、故障して軌道から外れ、地球に脅威をもたらすおそれのあるロシアの旧式通信衛星を修理すべく、チームを再結成する。まさに“最も優れた資質を兼ね備えた”(ウォールストリート・ジャーナル)スペース・カウボーイたちが、不屈の精神とユーモアと勇気を胸に、いま飛び立つ。

ロケットが開発途上で爆発するのは、避けられないのかもしれない。爆発炎上を見ていた小学生が「せつない」とコメントしていたが、こちらも切なくなる。初期的なミスは、民間企業に宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)が支援するのも認めてはどうだろう?
その点、NASAは凄い。前日23位で諦めていたのに、なんと今日は、プレーオフまで持ち込んで納得の「64」で2位。 
畑岡奈紗につづけ、錦織と大坂なおみ !