2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

歩くはずが…

 午前中、八台の扇風機の掃除を済ませた。
残っている大物は、事務所のブラインド清掃、全館の窓ガラス拭き、外回りのペンキ塗りなど…
寒くなる前の大掃除は疲れるが、木枯らし一号が吹く前に済ませたい。果たして思い通りできるか自信は無いが。
 ランチを摂ったのち、ノルディック・ウォーキング。
大和川堤防を歩く。普段MTBで練習する場所だが、日曜日なのに散歩する人もいない。

下流の方では草刈りが始まっているが、今月中にはこの辺りまで進むだろう。

背中に汗を掻いてきたので一服。最初から計画に入っていたのだが、堤防を下りツタヤへ寄る。特別借りたいものは無かったが、ひと月ほど訪れていなかったので、新作を五本レンタル。
 しかしツタヤは全自動になっていて、会員の更新も機械任せ。
同意を押すのに、35枚の同意文を読まねばならない。
なんじゃコレ! 途中で嫌になったが、ここでキャンセルすると、機械に弱いオッチャンと見られるので、我慢して続ける。
精算機に千円入れると、そのまま飲み込まれ、食い逃げされた状態。店長にクレームを入れ、やっと現物を借りられた。店に入って一時間、歩く時間が大幅にロス。

夕食後観たのは、カーレース場の売上金を強奪する
「ローガン・ラッキー」
監督がソダーバーグなのと、出演者が豪華なので期待したが、
昔観た競馬場の売上金を強奪する「現金に体を張れ 」みたいな緊迫感はゼロ。コメディタッチなので仕方ないか。
ジャケットの金髪男、007のボンド役、ダニエル・クレイグが良い味を出していた。