2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

ツイードラン

 雨は止んだが、雲は厚い。
バイクが汚れるのが嫌で、サタデー・ウォーキングに切り替える。

しかしまたパラつき始める。仕方なく家路へ向かった。

今朝の日経に、気になる記事が載っていた。ツイードランは、
ツイードの上着に、ニッカボッカ、ハンチングで公道を走るらしい。趣味が同じ人たちの交流には楽しいだろう。英国発祥だが、既に日本でもやっていた。
MTBなら、私はミリタリーで始めてみたい。昔は戦場で、自転車部隊は活躍していた。落下傘で兵士とバイクを下ろす写真を見た事もある。ミリタリーなら、各国の退役軍人も参加してくれるだろう。そして第二次世界大戦の古戦場を走る「バトルフィールド・ラン」
協賛してくれる人がいたら、世界へ発信してみたい。

予備知識もなしに観た映画が素晴らしかったら、儲けたと思う。
昨夜鑑賞したのは「ウインド・リバー」
厳寒のワイオミング州、ネイティブアメリカンの保留地、
ウインド・リバーで、野生生物局のハンターが、若い女性の凍死体を見つける。駆け付けた新人FBI 捜査官は、保留地に詳しいハンターに応援を依頼する。
捜査が進むにつれ、現地の工場警備員が線上に上がって来るが…


ハンターを演じるジェレミー・レナーが、怒りを胸に押し込み、寡黙に捜査を協力する姿は、アカデミー賞モノだ。
実話にしては、脚本も素晴らしく、保留地に留まらなければ、生きていけない原住民の苦悩が、アメリカの格差社会を揶揄している。