冬モードの月曜日
家を出る時、フード付きのアウターを着ていたが、冷たい風に驚きUターン。
ウインドブレーカーを羽織ってテニスコートへ。
確定申告で、早引きした若いメンバーもいたが、他のシニアは至って元気。
楽しくゲームして終わった。
野球もなかったので、録画棚から再生したのは「欲望のバージニア」
禁酒法時代に、山の中で密造酒を造った三兄弟の物語。
イリーガルなビジネスをしているのだから、官憲やマフィアから狙われるのは仕方がない。
そう思い込んで観始めたが、ゴッドファーザーのような深みのあるストーリーもなく、アクションも地味。
このキャスティングなら、そこそこの作品を撮れたのに、監督のせいか、ロケーションはグーなのに、話の流れはグダグダ。
鉄火肌女のジェシカ・チャステインはおとなしく、ゲイリー・オールドマンは顔見世程度。
唯一の救いは、ガイ・ピアースの性格破綻役人キャラ。
実話に基づいた作品…と言うのは疑ってかかる必要アリ。
この程度のストーリーなら、実話でなくても、もっと面白い脚本が書けると思うのだが…
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