Xのスターシールド再開か…?

ジー エイティ

快晴と言う訳ではなかったが、気温25度前後は、漕ぐのに最適…

堺浜へ向かった金曜の午後

大和川左岸、河川敷を漕いでいく…

大和川出口から、大阪湾を望む

川と海の境目にシロサギ…汽水域なので、餌は豊富だ

往路途中で、テニスの飲み友達と遭遇…今は旅行とウォーキングに精を出している模様…

薄雲で快適…

海面も穏やか…台風30号チャンバーは来週末か…?

直撃されたら、再び護岸が痛むことに

好天なら、つとめて外でエクササイズを続けよう…

ウクライナのロシア製油所攻撃を止めさせるため…

米軍が閉鎖した衛星情報共用システム、Xのスターシールドは再開されたようだが…

閉鎖中はロシアの弾道ミサイル発射を知ることが出来ず、空襲警報が間に合わず、

キーウの高層マンションなどが狙われ人的被害が連続した…

強権親露首相オルバンから替わった、ハンガリーのマジャル首相…

ウクライナと関係修復できたのは良かった

動く世界、停滞する日本…

ジー エイティ

公園の立ち木も少し色付き始めた木曜の午後…

ウォーキングコースで汗を掻く…

早い時間の西日が眩しい…

LAの負の連鎖が、夜の甲子園へ移った…

義理の息子クシュナーと、不動産屋の商売人コンビが…

3000億ドルのロシア制裁資産を、アメリカにも使わせてほしいと提案するが…EUはNO!!

制裁資産はウクライナ復興と、劣化しているチェルノブイリ原発の補修にも必要…

ディーゼル燃料取引で、米国からプーチンへ有利なスターリンクの情報制限が…

一般に使用されるスターリンクと違い、軍用に必要なスターシールド…

この使用にスピード制限がつけられ、ウクライナはロシアから飛んでくるミサイルの時間帯も判らず、こちらからの攻撃ドローン標的も狂ってしまった…

イーロン・マスクは、自分の所為ではなくワシントンの所為と逃げる…

しかし彼自身が、ゼレンスキー大統領に、好意を持っていないのも確か…

NATOも同じような衛星システム、アイリス・スクエアを準備しているが…

完成は2029年ごろ…

フランスの極右政党「国民連合」の党首、ルペンは自分が大統領になれば…

ウクライナ支援は出来ないと宣言…それほどフランスは困窮している

今朝届いた、ウクライナジャーナリスト、ボグダンさんのメルマガの一部です。

現在のフランス高校生から始まったデモの本質が、少しは理解できると思い転載しました…

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2026年10月6日、フランス全土で高校生、教職員、保護者ら26万6000人以上が街頭に出ました。

 

パリだけで約5万6000人。マルセイユ、リヨン、ナント、ストラスブールなどの主要都市でも大規模なデモが行われました。

 

高校の校門はごみ収集箱、自転車、鉄柵で封鎖され、道路ではごみが燃やされました。警察は催涙ガス、警棒、放水車で応じ、パリでは商店の窓ガラスが破壊されています。

 

9月下旬に始まってからの逮捕者は6000人を超え、その大半が未成年者です。

 

負傷者は高校生215人、教職員85人、警察官700人以上。少なくとも24校が放火や破壊の被害を受けました。

 

フランスでは労働組合や農家による大規模な抗議活動が珍しくありません。

 

しかし今回、バリケードを作っているのは15歳から18歳の高校生です。

 

彼らが要求しているのは、革命でも政権交代でもありません。

 

授業を担当する教師。壊れていないトイレ。雨漏りしない校舎。過密状態ではない教室。そして、住んでいる地域や親の所得によって将来が決まらない教育です。

 

高校生が当たり前の学習環境を求めて警察と衝突する。

 

これは学校だけの問題ではありません。

 

50年以上にわたって借金で社会保障と公共サービスを維持してきたフランスで、ついに若い世代へ請求書が回り始めたのです。

 


 

始まりは、パリ郊外の一つの高校だった

 

抗議活動の発端は、9月21日のクレテイユでした。

 

パリ南東部にあるサン=テグジュペリ高校で、複数の教員ポストが埋まらない状態が続き、生徒と教師が抗議を始めました。

 

数日後にはパリ周辺の約60校へ広がり、9月28日には全国180校が影響を受けました。

 

10月1日になると、ストライキや封鎖の影響を受けた高校は1020校を超えました。フランスにある高校の4校に1校以上です。

 

10月3日までには1200校を超え、10月6日の全国行動では、生徒組合が「国内高校の半数以上が封鎖または休校になる」と発表しました。

 

生徒たちの訴えは、学校ごとに異なります。

 

数学教師がいない。フランス語の大学入試を受けるのに、何か月もフランス語教師がいなかった。看護師やソーシャルワーカーが足りない。水道が壊れている。ネズミが出る。トイレに扉や紙、せっけんがない。

 

校舎の老朽化も深刻です。

 

フランスの高校のうち、2015年以降に新築または改修された校舎は全体の15%にとどまります。3分の1を超える学校が定員いっぱい、または定員超過の状態です。

 

2008年と比べて中等教育の生徒は25万人増えましたが、教師の数は当時より少なくなっています。

 

フランスは長年、公教育を共和国の中心に置いてきました。

 

親が裕福でなくても、国が質の高い教育を無料で提供し、努力すれば社会の階段を上がれる。

 

それがフランス共和国の約束でした。

 

しかし現在、その社会の階段は壊れ始めています。



フランスの財政は、ヨーロッパ全体の問題になる

 

フランスはEU第2位の経済大国であり、核兵器を持つ国連安全保障理事会の常任理事国です。

 

ウクライナ支援、欧州防衛、原子力発電、航空宇宙産業でも中心的な役割を担っています。

 

そのフランスで利払い費が国防費を上回り、教育や研究への投資が圧迫されれば、影響は国内だけにとどまりません。

 

アメリカへの依存を減らし、ヨーロッパ自身で安全保障を担うという構想も、加盟国に財政的な余力がなければ実現できません。

 

兵器を増やすにも、ウクライナを支援するにも、エネルギー網を作り直すにも、資金が必要です。

 

過去の借金に支配された国は、新しい危機へ対応する力を失います。

 

フランスの高校で燃えているごみ収集箱は、単なる若者の暴走ではありません。

 

半世紀にわたって積み上げられた矛盾が、最も若い世代の前で燃え始めたのです。

 

フランス人は、豊かな社会保障も、質の高い教育も、早い年金生活も、低い負担も望んできました。

 

しかし、そのすべてを同時に守り続けることはできません。

 

誰かが税金を多く払うのか。

 

誰かの給付を減らすのか。

 

誰かが長く働くのか。

 

それとも、さらに借金を増やし、まだ投票権も持たない世代へ支払いを押しつけるのか。

 

高校生たちがバリケードの上から突きつけているのは、学校予算だけの問題ではありません。

 

「この国の生活を支えてきた借金を、最後に誰が払うのか」

 

フランス政府が避け続けてきた問いを、子どもたちが街頭で聞き始めたのです。

 

U-TIMES編集長

 

ボグダン

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メルマガの前半と後半を載せました。

日本は他国のふり見て、自国を治せますかね…?

今の政権が続くようでは、全学連が復活するかも…?

難題続くウクライナ

ジー エイティ

キーウを含め、ウクライナ各都市のインフラ、高層マンションなどが…

ロシア軍の猛攻に遭っている…昼夜を問わず

マイナス10度以下になるウクライナの冬…電気、水が無い状態で生き延びられるのか…?

猛攻が始まったのは、イーロン・マスクがスターリンクに制限を掛けている…

そのためロシアのジェットドローンを迎撃する、ウクライナドローンの照準が狂ってきた

イーロン・マスクが動いたのは、米露の燃料取引に、ウクライナの動きが邪魔になった…

EUもこの状態を危惧し、ウクライナのEU加盟のプロセスを早めようとしている…

ベルギー問題が解決したのは大きいが、まだハードルは数段超えないと…

そんな中、EU拡大担当委員は今月28日のサミットで、議題に乗せる意向だ…

この3か月間に、テニスコーチの殆どが入れ替わった…新しいコーチは孫より若い…

それは構わないのだが、シニアの身体の動きや、仕組みを理解してくれと言うのは無理か…

しかし70過ぎのコーチを見つけるのも難しいし、生徒が新コーチに合わせる…?

MLBを観ていない…

ジー エイティ

続いた好天も終わりそうなので、大阪湾めざし漕ぎ始めた火曜の午後…

大和川右岸の河川敷…バッタが飛び跳ね、雑草ぼうぼう

後で考えると、この立看を見落としていた…

1キロほど漕いだ所で、フェンスで通行止め…

擁壁に座っていた作業員の番頭さんが現れ説明を…川底の浚渫工事で半年ほど通行止め、

大型ダンプが頻繁に往復するようだ…

仕方なくUターン、大和川上流へ…

この日は30度超えていたらしい…暑いと思った…

左岸に上がり、ウォーキングコースを漕いでいく…

ベンチに座り、大谷情報をチェック…

バッシングが出始めた、イイ時は囃し立て、落ちると罵詈雑言…メッシもだが…

オフは日本に帰り、徹底的に負傷個所を治そう…打って投げては凡人には分からない、

球団も金の卵を産ませ続けてはいけない…1日1個でイイ…その代わり10年続けて、お願い…

3連休でも動いた欧米の政治

ジー エイティ

制裁の一部解除するから、ディーゼル燃料分けてくれや…

判りました、そんなら30万トンほど送りますわ…なんて事を相談したのだろうか…?

それを聞いたワシントンのお偉方…

そんな話、トランプ一家が儲けるだけや、二言目にはロシア、ロシア、ロシア…

さらに上院議員7名のうるさ型…

この案件は撤回した方が良い、欧州の指導者たちも納得してない…

2016年の英国EU離脱…あの国民投票には、ロシアによる介入が有った…

当時からEU離脱に反対する国民も多かったのに…ブレグジットは成功

Brexitは、Britain+Exit の造語

10年経過した今では、EU離脱に賛成するのは、国民の3割程度…

イギリスのブレグジット国民は…

60年代から80年代にかけ、ロシアのFSBが選挙介入しているのを感づいていた、

それなのに…

KGB時代から日々アップデートするロシアのハイブリット作戦…

ウクライナのゼレンスキー大統領は、ニセ情報は人を殺める武器と認識…

その根源であるネット破壊を計画…データセンター3か所を攻撃、

親クレムリン派のメッセージを発する、ヤンデックスを運用不能にした…

ウクライナ領には関西弁ではみごと呼ばれる、いわゆる差別された地域がある。

差別されていたのは、ハンガリーとルーマニア系コミュニティ…

当然そこの住民たちは自国語を話したい…

しかしウクライナの法律では、自国語の授業はなかった

ウクライナの議会で少数民族の権利をめぐる交渉が進み、

母国語で学ぶ機会を提供されるようになった

これによりウクライナとハンガリー間でギクシャクしていた関係も薄まり…

EU加盟のハードルが少し低くなった

EU外相らは、ウクライナに侵攻したロシアに、新たな制裁1600件を追加した…

EUのブラックリストに載る個人や企業、ドローン製作企業や…

ニセの選挙を組織したロシア人77名など…

日本にも親ロシア派はいるはずだが…

忍びの者みたいな働きをしている人を、特定するのは難しい…?