薄暮のヨーロッパ

ジー エイティ

ランチの後、小雨も上がったので、外へ歩き出した土曜の午後…

しかし雲は厚く、いつ降り出してもおかしくない空模様…

アビコ大橋で折り返す…

真夏ならウンザリする光景だが、気温は30度を切っていて、凌ぎやすい

行基大橋を折り返す…ベンチも濡れて座れず、90分ウォークを完歩…

ロシア軍のキーウ攻撃は、昼夜を問わない…市民が音を上げるまで続けるだろう

しかし攻撃兵器はジェットドローンと滑空ミサイル…何か対抗手段が有るはずだが…?

若い人は職場へも通うが…

命の保証はない…

新学期が始まった小学校…地下教室から出られない…

シェルターは地下鉄ホーム…日本の地下鉄ホームはシェルターには構造が薄く無理だろう…

ドイツは極右政党AfDが強くなり…

反対にメルツ首相は落ち目…これではウクライナ支援も、スムーズにはいかなくなるだろう

ロシアのシニア層は、民主主義はめんどくさいと言っていた…確かにその感はぬぐえない

S.W.A.T.を見終わったら、再び警察ドラマが観たくなった…

シカゴ21分署を描く「シカゴ P.D.」を見始めたがシーズンが長いので、

いつまで続くことやら…

エド・マクベインのニューヨークを描く「87分署シリーズ」は全巻読んだ…

文章が美しく、砂漠が水を吸い取るように、情景が次々と浮かんでくる

昔のエンターテイメントは、推理小説だったが、今は細かい文字を追うことはできない…

愛は忘れない…

ジー エイティ

晴天が少なくなりそうな来週の予報、一度は枯れた百日紅が再び満開

そんな中歩き始めた金曜の午後…

しかし真夏日を思わす蒸し暑さ…

公園の隅で座り込み、給水タイム

ウォーキングの後は、歯科クリニックを予約しているので…

そんな訳でハイピッチ…ますます汗を掻き

Tシャツのチェンジは仕方ない…

ホームストレッチで絞るほどの汗…入浴が必要か…

ベンチを見たら見逃せない…チラッと大谷の成績をチェック

結局、入浴は後回しで、シャツを着替えてクリニックへ…

TVキャスターが、眼を点にしていたオープニング…

ウクライナは、ロシアに連れ去られた子供たちの一部を返してもらった…

ウクライナ司法省は、2万人連れ去られたと発表しているが…実際は数十万…

北朝鮮で洗脳されている子供たちもいる…

ワシントンはその経費1200万ドルを承認…

連れ去られたのは5年ほど前…親を覚えてない子もいるはず…

支援として更に1500万ドル、合計2700万ドルが支給されるようだ…

我が子を抱きしめる母親…こんなシーンを見ると、とてもじゃないが親ロ派にはなれない…

何としても全員帰還させる…ICCはプーチン大統領と共に、ロシアで子どもの権利を担当するマリア・リボワ・ベロワ大統領全権代表にも、戦争犯罪容疑で逮捕状を出した。

リボワ・ベロワ氏は過去に、ロシアに連行されたウクライナの子どもたちを洗脳する取り組みについて公然と語っていた。

。


この子は、ママを覚えていてくれた…

「愛はステロイド」

ストーリーの創りは、コーエン兄弟かな…? と思ったほど

バキバキの筋肉女性とジムの経営者が、あらぬ方向へ進み、あらぬ結末へ続くスリラー

R24ではないです…A24は面白い制作会社です

バッタ街道を漕ぐ

ジー エイティ

週末から天候が崩れる予報…そんな訳で近場へ漕ぎだした木曜の午後

隣の松原市から、大和川左岸堤防へ…

堤防から河川敷へ移動、バッタ街道へ突入…

自転車が近づくと、周囲から飛び出すバッタの群れ

しかしバッタの最盛期は、もう少し雑草が枯れてから…

連休中は虫好きな子供たちが、大勢パパと来たはず…

さらに下流へ進もうとするが、監視塔の奥は雑草が茂り、小道も消えている…

Uターンして戻ってきたが、入浴中にしっかり肌を洗わないと、刺された跡が痒くなる

女性には向かないエクササイズ…

ロシア軍には北朝鮮やアフリカから、兵士として大勢雇われているが…

ウクライナ軍にも、ラテンアメリカやヨーロッパ各地から義勇兵が集まっている。

コロンビアでは月収約370ドルだが、ウクライナに来れば10倍ほどに…

次に多いのがブラジル人、さらに部隊にはメキシコ人、アルゼンチン人、チリ人、

パラグァイ、スペイン、ポルトガル、イタリアからも…

米国海兵隊の特殊部隊経験者も…

得意なのは小規模突撃接近戦や、ドローンを扱う部署へ

特筆すべきは、ベラルーシからの義勇兵…

ルカシェンコの国軍と戦うわけだが、彼らの士気は高い

第97回のアカデミー賞「アノーラ」で主演女優賞を獲ったマイキー・マディソン

彼女が主演している「ミッドナイト・エスケープ」を鑑賞…ストーリーは単純明快、

売人の彼女が刑事に捕まり、罪の軽減の代わりに、組織への潜入を命令されます。

そして誘拐された我が子を、助けるために大暴れ…

しかし彼女より、子供が可愛い…のは どういう事?

世界終末映画…? 「ブゴニア」

ジー エイティ

連休最終日、好天なので堺浜へ漕ぎだした秋分の日の午後…

サイクルラインも、ホリデイライダーがちらほら

堺浜の周回ロードでは、グループが二組ほど…

休み過ぎたのか、カップルの姿はない…

穏やかな大阪湾…

しかしニューヨークは、必ずしも平和とは言えない雰囲気…

プーチン大統領が来れば、会う準備は出来てるとゼレンスキー大統領

会いたければ、モスクワへ来い…とぺスコフ報道官

ポーランドは米軍の駐留を願っているが、費用は35億ユーロ…

安全保障費になるが、場所は東か西で揉めている

グリーンランドに米軍基地を二か所造ることで、折り合いをつけたが…

領土は米国のモノにはならない…賛成する人も反対する人も

その善し悪しを体験するのは、この子たちの時代だろう…

CNN筆頭に、メディアがトランプ大統領の演説を放映しなかった…

マクロン大統領がガザ地区の問題を追及…

しかしこの人、言うだけオヤジになってしまった感…

「ブゴニア」

終末映画は数多く見たが…この作品もその流れか?

主演の二人が凄い、エマ・ストーンの汚れ役…坊主になるのを躊躇しない役者魂

私の想像する実際の世界終末は、AIによる人間の暴走が原因だと思っている。

見抜けなかった動員システム

ジー エイティ

ロシアの選挙中に、ウクライナ軍が攻撃した場所は、クレムリンから僅か15km

クレムリンを攻撃できなかったのは、ロシア軍の完璧な防空システム

しかし攻撃した巨大製油所は…モスクワ四大空港を支える、重要拠点

選挙に勝利したプーチン大統領の頭の中は…?

動員のやり方…深く静かに選考

プーチン大統領は新たな動員を発表していないが…

ウクライナジャーナリスト、ボグダンさんのメルマガから抜粋


ロシアでは、兵役対象者を管理する統一電子登録簿が整備されました。

 

税務、警察、医療、住所、財産、国境管理などの情報を結びつけ、

軍事委員会が電子召集令状を発行できます。

 

召集令状は、本人が登録簿へアクセスしたかどうかに関係なく、

掲載から7日後に法的に「送達された」とみなされます。

 

出国制限も自動的に発動し得ます。

 

指定された期限を過ぎても軍事委員会へ出頭しなければ、

自動車の登録、不動産取引、融資、個人事業などに制限をかけることも可能です。

 

2026年9月初めには、兵役経験のある24歳の男性が国外へ出ようとした際、

軍事委員会の決定による出国禁止を告げられた事例も報じられました。

 

今後は、職員が自宅のドアをたたく必要すらありません。

 

氏名がデータベースへ登録された時点で、国境が先に閉じる。

そのためクレムリンにとって合理的なのは、全国一斉の動員ではありません。

国営企業、役所、大学などへ人数の目標を割り当てることによって、

召集令状を電子化し、出国と経済活動を自動的に制限します。


形式上は「志願」や「契約」と呼びながら、断ることのできる範囲を少しずつ狭くしていく。

これなら政権は、「新たな動員は行っていない」と言い続けられます。

国民から見れば、名称が何であろうと、前線へ送られる結果は同じです。

今回の選挙が終わった瞬間、必ず大規模動員令が出るとは限りません。


しかし、兵士を金で集める段階から、制度と制限によって集める段階への移行は、すでに始まっています。戦争に反対する選択肢を消したうえで投票させ、

その結果を「国民の支持」として利用するための儀式です。


金を払わなければ集まらなくなった兵士を、ロシア国家がどのような名前と方法で前線へ送り始めるのかです。公式の動員令が発表されなくても、実質的な動員は

進められます。


「モブ・ランド」

アメリカの貧しい田舎町…そこを搾取するマフィアに、

立ち向かう孤独で寡黙な保安官、

アメリカを憧れさせてくれた映画だが…現実は ?

昔日本には赤紙が有った。多くの若くて優秀に人材を失ったが、

それを取り返すのに80年経った今でも追いつかない…