2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

風強く、波高し

 堺浜へ漕ぎ出したが、体感温度がどんどん下がる強い風。途中で心が折れそうになりながらも、やっと到着。

風は西からなので、大阪湾を出ていく船は、重油をマックスに燃やすのか、オイル臭い。

復路、草刈りした小山を登り感触を味わう。

強風なのに、作業員が川の中に入り、重機の手許をしていた。大和川の浚渫工事はいつまで続くのだろう?

昨夜久しぶりに観た「コン・エアー」
凶悪犯を移送する、連邦保安局の空輸機を呼ぶ名前だが、今回も一人を除いて全てワル。案の定ハイジャックされ、そこから怒涛の
ノンストップアクション
こういう映画はヒール役がキモ。ジョン・マルコビッチが冴えわたり、ニコラス・ケイジ とジョン・キューザックは、不動産屋の課長と主任みたいにドン臭い。
そこはサービス大好き人間、ジェリー・ブラッカイマーが、二人の見せ所も惜しみなく披露。
しかしシニアになると、ノンストップでも、リーアム兄さんの映画が 好みになる。

最後の月曜テニス

 来週の月曜は祝日なので、昨日が今年最後のテニスになった。
と言っても、私にインドアレッスンは残っているが。
このグループも10年間続いたので、ここのコートが閉鎖されるまで、まだまだ続くだろう。
長く続く秘訣は、ゲームの楽しさをシンプルに追求することだと思うが、シニアになると、新しい友達作りも少なくなるので、こういう関係は大事にしたい。

スパイ映画は小説も同じだが、分かりにくい。登場人物の名前を覚えるまで時間が掛かり、やっと覚えたころに物語は終わる。
しかし「レッド・スパロー 」のヒロインは、出ずっぱりなので、忘れることは無い。
ヒロインを演じるジェニファー・ローレンスが印象に残ったのは、「アメリカン・ハッスル」で、少しピントの外れた詐欺師の妻を観た時。彼女、ホントにアタマ弱いのか、と思えるほど役になり切っていた。
しかしレッド・スパローでは、アタマの切れるスパイ。アンパン顔の美人だが、拷問で腕や足、後頭部を殴打されるところは、観ているこちらがピクッと動く。
既にアカデミー賞で主演女優賞を獲っているが、まだまだその数を増やしそうな、才能豊かな女優だ。

師走のサンデー・ウォーキング

 昼まで快晴だったのに、ランチが終わる頃から、急に曇りへ。
日曜日はお約束の、ノルディック・ウォーキング
大和川堤防を歩き、26号線へ

阪南大学野球場から歓声が…
今回はいつもより速歩だったので、帰宅すると背中が汗でじっとり
10km以上のディスタンス、いい汗だ。

クリスマスに観ても損をしない映画
最終回は、クリスマスソングにも飽き、イブの日が入れ替わる頃、家族や友達、恋人と歌おう。
「One Love」

メロディーが覚えやすいので、園児も一緒に歌えると思う。
ワンラブ以外は、自分たちの歌詞を付け、グループで自由にハモれば、心は ボブ・マーリー

寒いのは同じ

 堺浜は寒いと思い、大和川のジープ道を漕ぐが、寒いのは同じだった。

砂利道の上は舗装された石川サイクルロード。ローディが何台も行き来するが、羽曳野方面から戻る時の、向かい風は半端ない。

クリスマスに観ても損をしない映画の第四段
参考になるかどうか分からないが、もし今、相方が浮気していて、
その相方が死にかけていたら…
浮気されたアナタは、どういう風に気持ちを整理するのか?
悩んでいるアナタに、ヒントになるかもしれない、
ドンピシャリの映画 「ファミリー・ツリー」

 家庭を顧みない仕事人間の夫マットは、ボート事故で死にかけた妻が、浮気していたことを知る。
誰と浮気したのか? その相手を知りたく娘たちに訊くが、思春期の長女は相手にしないし、次女も母親の味方。
マットを演じるジョージ・クルーニーは、さえない男の哀愁を漂わせながら自分の人生を顧みる。マットはハワイローカル一族の長男。海辺のリゾート地を相続するが、親族は売り払ってお金を分配するのを望んでいる。
長女のヒントで浮気相手を見つけ、相手の家に乗り込むが、妻は一言も喋らず死んでしまった。
家庭崩壊になりそうな寸前、ありのままを受け入れたマットは、リゾート地は売らずに相続することを決意、娘たちとの接点を見つけようとする。
そして終盤、自分に素直になった父親を感じた娘たちは、その距離を縮められるのか?

北風ピューピュー

 北からの海風は強いが、そのぶん空気はクリア

焼却場煙突の煙も、北から南へ。真横に流れると、風速15mはあるはず

大和川堤防の浚渫作業が始まる。オレンジネットの土手が、私の練習場なので、少しずらす必要が有りそう。

クリスマスに観ても損をしない映画
第三弾「トゥルー・ロマンス」
参考になるかどうか分からないが、もし今トラブルに遭遇し、ドツボにハマったカップルがいたならば、この映画はドンピシャリ。
ストーリーは、ビデオのレンタルショップの店員クラレンスは、雇い主の内緒の好意で、誕生日にコールガールとデートをセットされる。それとは知らないクラレンスは、コールガール、アラバマに好意を抱き、マフィアの悪徳コールガール店へ押しかけ、麻薬の取引現場から、麻薬もゲット。
果たして二人は、マフィアと警察の手から逃れられるのか?

脚本が、クエンティン・タランティーノと聞けば、バイオレンスは避けられない。彼はバッドエンドを書いたのに、
心優しきトニー・スコット監督は、ハッピーエンドに変えてしまった。ヒロインのアラバマを演じたパトリシア・アークエットは、
「 6才のボクが、大人になるまで 」で第87回(2014年) アカデミー助演女優賞を獲った演技派。