ハロウィンの傑作

ジー エイティ

終日雨予報の金曜日…しかしランチの後、一瞬雲が切れる

大和川左岸へ上がり、アビコ大橋を目指す…

橋を折り返し復路…行基大橋へ

ポツポツと落ちてきた…

気持ちは焦るが、橋折り返す…

濡れたのは僅かで完歩…

ロシアの占領下で孤立し、人道危機が深刻化しているウクライナ南部オレシュキで、

住民の退避が…バス25台でクリミア半島北部へ移動

ウクライナやヨーロッパ、アメリカの報道陣が見守るが、ロシアの人道支援のヤラセ…?

カボチャもそれなりに彫ろうとしたら、専門家がいるようだ…本職は木造作職人

チェンソーやノミを使い仕上げていく…

お見事…

完成品をホテルのロビーに飾る…?

チボリ公園に陳列…

最後は動物園のゾウさんがディナーに…

しっかりセナアカン日本

ジー エイティ

定期検査の眼科クリニックから帰宅、好天に恵まれた木曜の午後を歩き出す…

秋の気配は少しだけ…

平日午後のシニアは、同じようなもの…

隣の赤シャツのおじさん、そのままベンチに仰向けになって、寝てしまった

公園を出て、上流の行基大橋へ向かう…

橋を折り返す…

秋の空になり、西日が早く逆光になる

ネットで世界情勢をチラ見…

EUのフォン・デア・ライエン委員長が演説…国の行き方として二つの選択肢があります…

単独に行動してゼロサムゲームになるか…

欧州連合との関係強化を望む可能性のある日本や韓国など、

目的を同じくするパートナー国にも目を向け…貿易を武器化する…

それにはカナダが先陣を切って行動、他の国々もそれに続き、

貿易のポートフォリオを多様化する…


このような話を聞くと、EUが中国に対し大きな赤字を出しているのが良く分かるし、

日本にも期待している


イスラエルの選挙…膠着しているようだ…

右派のネタニヤフ陣営が単独では勝てず、連立になりそう…

しかしせこいネタニヤフ、奥の手を出してくるかも…

欧米に関するニュースの山

ジー エイティ

ウクライナに迎撃用ミサイルのパトリオットを遅らせているのに、

隣のポーランドとライセンス契約した米国…

ポーランド側は一安心のようだが…

パトリオットライセンス生産ということなれば、メンテナンスなどいろいろ面倒なことも…

ちなみに日本は、PAC-3迎撃弾で三菱重工が自衛隊向きに年30発、米軍用に30発…

計60発を生産している。

ミサイルに搭載される目標を検知するシーカーはボーイング社製…これが量産されない

ポーランドに許可されると、モスクワへの圧力になるのは間違いない

痛ましいスペインの高速鉄道事故…正面衝突でなく、後ろから追突された…

都市部でなく、平野で…管制センターのミスらしい…

犠牲者は68名…日本人も…

1月にも事故を起こしている…犠牲者46名

年間2件もの大事故…11月の総選挙にも影響が…

国境問題も抱える左派政権のサンチェス首相…苦戦が予想される

EUがますますカナダと関係を深め、

天然ガス輸入やスターリンクに似た衛星インターネットサービスも仲間に…

EUとカナダがリンクすると、いよいよロシアはボッチな国になる…

船頭多くして…

ジー エイティ

昼には25度まで上がった曇り空…ノルディック・ウォーキングを始めた火曜の午後

今年最後の半袖、半パンになりそう…

前日、高知で行われた天皇、皇后ご出席の「よさこい高知文化祭」

その会場で警備を手伝っていた息子が、激しい雨の中、

5時間かけ機材満載の車で戻ってきた…

両陛下にも厳しいお仕事、早く愛子様へのバトンタッチが望まれる

大和川の水位、まだ余裕…

行基大橋で折り返す…

欧州が揺れ動いている…

ノルウェーとフィンランドが、プーチンへ19分間の電話をかけ、

ウクライナ戦争終結について話し合ったらしい…

ゼレンスキー大統領は歓迎しているが…

デンマーク側は、少し納得していないようだ…

多くの国が集まっているEU、話がまとまらない

しかしこの電話の目的は…

11月アブダビで予定されてる米国、ロシア、ウクライナの会議に影響を与えるもの…

だがプーチンは、ロシアの国益を完全に満たすものでなければと…一蹴した模様

カネで騙されない人も大勢いる

ジー エイティ

駅舎の屋根が崩落して、その原因が汚職と分かり、

騒動が始まったセルビアの選挙…

14 年続いたブッチッチ大統領、親露政権だったが「学生リスト」に敗れる…

一方クレムリンには、ウクライナ特別軍事作戦の状態を、

トランプは何をやっても上手くいっていないと…話す高官もいるらしい

高官はヨーロッパの首脳と話しする方が解決は早い…そんな思惑も

しかしプーチンは、ウクライナを地図上から消すことに固執…

ブラジルは親トランプ派が負け、逆転で80歳のルーラが勝利…MAGAは嫌われたようだ…

決選投票で敗れた右派のボルソナロ上院議員…納得してないようだ

イスラエル、ネタニヤフの居場所は刑務所だと叫ぶ市民…

市民が言っても、政治エリートがネタニヤフの岩盤…

と言っても政治を疲弊させているのは、エリートたち…

しかしパレスチナ住民に対して、攻撃的な姿勢をする人々は少なくなっている…

アメリカの中間選挙では、各連邦議会の議員、州知事、州議会議員や国と地方政治に関係する多くの公職が、同時に選ばれる。

注目は中西部オハイオ州知事選挙…ここで当選すれば将来のだ大統領候補も夢ではない。


その州知事の座を争っているのが、共和党候補の財閥系実業家ビベック・ラマスワミと、

オハイオ州公衆衛生行政を、経験した民主党候補のエイミー・アクトン…

共和党票田のオハイオ州は、親トランプのラマスワミに絶対有利…

だがアクトンの方が10%ほど差をつけ勝っている…

そこで共和党団体は選挙資金に150億円投入、民主党の60億円を超えている。

それでも人気が追い付かない共和党は、ネガティブキャンペーン…

老いたアクトンの母親を見つけ出し「あの子は昔から嘘つき」…と動画を発表

動画はトランプジュニアや右派インフルエンサーが拡散


幼い時両親は離婚、アクトンは10歳から12歳にかけ、継父から性的虐待を受けたと実父が警察へ訴えた。アクトンが最後に母親を見たのは12歳の時、場所は裁判所…

それから48年、母親とは一度も会っていない。


ラマスワミは約半世紀後、これを同じ構図を広告で再現…

これには同じ共和党からも激しい批判。

しかしJDバンス副大統領は、広告を批判する共和党議員へ…

「泣き言はやめて、勝ちに行け」


カネの力で、スキャンダルを押し流す…こんな話は「シカゴP.D.」で数多く観ている