進行形の未来戦争
スポーツの秋、久しぶりに屋外コートでゲーム。
まだ暑い…

私も参加、ペースメーカーのおかげで、動きは少し軽くなった。

ウクライナとロシア、壮絶なドローン合戦を続けているが…
カメラを付けた安価なドローンに、爆弾を結び、戦車に体当たり…これは見慣れた光景。

ちょっと費用を掛け、長距離仕様に…石油貯蔵施設などはこの機種が使われるのか…
いずれも中国やイラン製、或いは自国開発

しかし米国はもっと進んで、ピックアップに載せ、移動が簡単、
グライダーみたいなドローン飛ばす

グライダーは風に乗れば、燃料は少なく、騒音も小さい、遠距離には向いている…?

こうなると、羽根の付いたミサイルと同じ…攻撃威力は増大する

発射するシーンも、攻撃目標を外さない意志が感じられる。
ウクライナは供与された長射程兵器で、クリミア半島にある軍事目標を攻撃するのカモ…

中国軍の情報収集機が、長崎県沖で初めて日本の領空を侵犯したが、既に空中給油できる無人機を用意しているかもしれない。
今回の情報収集機は、海底の潜水艦ルートを調べていた…、南海トラフ地震とは無関係でないはず。
中国軍は地震前と地震後の、海底地形が異なると、潜水艦の太平洋侵入のルートが狂ってくる。そのため、ビフォーアフターの調査をしているのだろう。
日本が南海トラフ地震で騒いだ後なので、彼らも大事なことに気付いたようだ…

こうなると、米軍も黙っていない。空母搭載の最新式ドローンで、中国軍を迎え撃つことになる。兵器の進歩は、有事の戦争形態を変えていく様が良く分かる。

必要なのは、ゲーム好きのオペレーター…オタクでも構わないが、
ゲーム感覚で無碍の人が殺されてはかなわない。

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