ブースター回収成功
歯科医へ行くのに、間が有ったので、歩き出した火曜の午後
連休にフリマが終わった対岸の河川敷…打ち上げ花火も…
家人は気が付いていたようだが、私は映画を観ていたのか気が付かなかった。
長袖では暑い…歯科医へ行くのはイイが、治療の機械が気になる…
電磁波はペースメーカに、良くない。ドクターと相談しながらの診察になりそう…
こちらの打ち上げ花火は、成功だった。
スペースXのロケットは、当然宇宙船と燃料ブースターは一体になっている。
普通は用済みになったブースターは切り離され、海中に落ちていくのだが…
イーロン・マスクはコスト削減で、何度もブースターを使いたい…
今回の実験は、無人の宇宙船は眼中になく、ブースターの回収が目的。
それも打ち上げ台の、元の場所へ収めたい…大変難しいミッション
正直に戻って来たブースター…
鉄の菜箸みたいなもので、ブースターを挟み、静かに台の上に戻すことが出来た…
パチ、パチ、
イーロン・マスクは不可能に挑戦している…と言っている。
日本人なら唯一、本田技研工業 の 創立者、本田宗一郎さんなら言えそうな言葉だ…
しみじみとイイ映画だった
「最後の追跡」
10年刑務所で努めた兄と、離婚されるほど貧乏な弟が、テキサスの田舎町で銀行強盗を繰り返す。二人を追う定年を間近に控えた、テキサス・レンジャーの老捜査官…
脚本はそんな争いを、アクションだけで見せるのではなく、経済発展から取り残された、
アメリカの地方都市に生きる人々の怒りを代弁…トランプは関係ないけど…
老捜査官演じるジェフ・ブリッジス、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたのも納得。他にも作品賞、脚本賞、編集賞も候補に挙がっていた…2016年 89回
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