アサド大統領、逃げる…
先日強風で挫折した河川敷、悔しさでリベンジした日曜の午後。

微風の行楽日和、大和川河口まで漕いで行く

河川敷は無人状態…

大阪湾も平和なひと時…

しかし不穏な場所も…
ロシアの隣、ジョージアでは不正選挙に怒った群衆デモで、親ロシア政権は慌て気味…
ところがプーチンの心配は、それどころでない…
シリア内戦は激化…

悪名高きアサド大統領は、ロシアへ避難…

反政府勢力は、アサド宮殿を占領、肖像画は火をつけられ…

アサド一族の像は倒壊…

大都市アレッポは、親トルコ派の反政府勢力が侵攻…

ロシア専用のフメイミム空軍基地や…

タルトゥース海軍基地も陥落間際…

この反乱でトルコが動いたのには訳がある…
今まで石油は、イランからシリア経由で、EUへ運んでいたが、カタールからトルコ経由でEUならトルコに旨味が出てくる。

そこでトランプは、トルコのエードリアン大統領に掛け合い、シリア経由を消すことを提案した。そんな訳でシリアを攻めたのは、親トルコ派の武装勢力。
普段なら、プーチンが怒って潰しにかかるのに、その余裕はない。

ロシアの支援なしに、シリアは持たないで、年内にアサド一族の終わりとなるだろう。

トランプが24時間で、ウクライナ戦争を終わらす…
と言ったのは、イスラエルがガザ地区を攻撃、ヒズボラを壊滅したのは、
トルコの動きを楽にする作戦だった…?

そしてトランプの終戦案は、ロシアの経済制裁の一部解除を匂わせ、ウクライナ解放を引き出す腹…つまりトランプ流ディール
どちらにしても、ロシア周辺の共和国は、プーチン離れを起こし、ロシアの解体は始まるだろう。ゼレンスキー大統領はこの機を失くさず、
ウクライナのNATO加盟迄勝ち取って欲しいものだ。

スウェーデンの近未来映画
「ブラック クラブ」
最初から最後まで墨絵みたいな映像…今置かれているスゥェーデンは、
移民やシリア難民で治安が悪化、理想の国とは言い難い…難民はアサド政権の毒ガスから逃げてきた住民が多い…
ストーリーは負け戦が間近のスゥェーデン、ゲームチェンジャーにウイルスを敵にばらまくミッション…6名で運ぶ予定が、敵の攻撃で次々と死んでいく…
何とか生き別れの娘のために、母親が計画を成功させようとするが…
観ているほうも鬱になりそうな映画だった

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