アサド政権の残虐さを見る…
ワシントンポストに載っていた驚くべきニュース…シリアを崩壊させた反政府勢力が、
ウクライナのドローン部隊から、ドローンの扱いを教えてもらい、実行したらしい。
今や「貧者のミサイル」と呼ばれるドローン…
その扱いに長けたウクライナのドローンインストラクターが、材工共でシリア崩壊を支援、
シリアが崩壊すれば、ロシアも弱る二段戦術…
シリアの防空システムを破壊…
戦闘機の掩蔽壕や、ミサイル艦を攻撃…
敗走したシリア軍が残した、セイドナヤ政治犯刑務所
ここで行われていた残虐な拷問…
デモに参加して拘束された画家が、収容所の実態を描いている…
72種類の拷問で苦しめた10万人の行方不明者…刑務所の敷地内の墓地に埋めたらしい…
ここまで残忍になったアサド…アラブの春で、アサド政権が危うくなったのを恐れたのか、狂ったように反政府派を弾圧…化学兵器やクギやボルトを詰め込んだ仕掛け爆弾で、
多くの子供も殺された…
既に米国は、残忍なアサド政権の行為を知っていたが、警察官の役目は出来なかった…
今後のシリアで危惧されることは、この機に乗じてイスラエルが、シリア軍の軍港や飛行場を空爆、シリア内の領地を一部占領…返す考えはないようだ。
親トルコ派の反シリア勢力を派遣したトルコは、この行為を許さないはず。
トルコの思惑は、シリアに影響力のあったロシアやイラン抜きに、パイプラインを管理し、石油の権益にあずかる積りだった。
イスラエルと犬猿の仲だったトルコ…二国間の争いになれば、
イスラエルの後ろにはトランプ…中東情勢は欲と宗教で、
キナ臭いどころか、火花が散るのは時間の問題…
「ミス・リベンジ」
メーキャップが職業のグロリア、親友に会いにティファナを訪れるが、ダンスに行ったクラブで、親友が誘拐される…
グロリア自身も、メキシコマフィアに拉致され、親友を救い出すために、仕方なくマフィアの手伝いをさせられる…
マフィアのボスが大きくなれば独裁者になる…この構図が良く分かる映画だった。
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