怖い男、現れる…

ジー エイティ

雨の予報が曇り…儲けた気分で、堺浜へ漕ぎだした火曜の午後

先日の舗装が完了した所から、サイン入れが始まっているサイクルライン

万博シャトルバス停3時から半額になれば、もっと利用者は増えるはず

中間点へやってきた…モーターバイクの先客が一人…

給水して…

船を見るだけで、復路へ…

日差しが出たり陰ったり…気温が上がって来た

ラップオーディション番組「リズム+フロー」 フランス版

予選通過者に、振り付けをする人だが、頭も踊ってるカッコいい髪形…さすがフランス…?

フルイに掛けられた5名のラッパー…地元へ帰り、プロモーションビデオを撮るのが課題

各自撮影してきた5本のビデオ…それぞれ面白い作品に仕上がっていたが…

ここで一人落され、4名が決勝戦へ…

三日続きで、苛烈な空爆に遭っているウクライナ…

シェルターに避難する市民も、疲労と虚無感…

こんな光景を見ていると、私の心は、フランスのことなど上の空

かつては80年前、日本も経験した空襲沖縄、広島、長崎、神戸、大阪、東京を含む全土

グアムは地形が変わるほど、攻撃された…

そのような行為を、3年前から再び繰り返しているロシア…

そのような行為のトップに立つのは軍人…

そのトップの軍人に指示するのは、プーチン…

プーチン思想を同じくするアンドレィ・モルドヴィーチョフ大将を、

ロシア連邦陸軍 総司令官に任命… 

その大将に、記者が戦場で質問する「戦争はいつまで続きますか?」

大将「まだたっぷりと時間はかかると、私は思う」

続けて大将「戦争期間について期限を区切るのは無意味だ。東欧部分だけについて話すなら、それなりの期限を区切るべきだろうが…」

記者は納得気味に「ということは、当然の事ながら戦争期限は長引きますね。

ウクライナは踏み石(中継点) に過ぎないということですか?」

大将は、記者に噛んで含めるように「この戦争において、ロシアのあらゆる思想家や活動家は、ウクライナだけで終わるとは思っていないだろう」

つまるところ、プーチンの考えは、ウクライナを全土把握…

次は昔ソ連領だった東欧を、すぐに占領、続いて西のEUを支配する…

大将はこのように言いたかった…?

言うだけ親父のトランプ、ロシアの暗殺団に狙われ、ビビったイギリスのスターマー首相、

格好だけの日和見マクロン…ウクライナを心底救おうとする指導者が現れない。

なんとかウクライナが生き延び、ヨーロッパの盟主になり、

今の状況を見返す時を待ちたい…