チェックメイトが、見つからない…

ジー エイティ

夏の陰りもないが、太陽が斜めから攻めてくると、その暑さは倍増する…

日焼けする倍率も上がるのに、漕ぎだした火曜の午後…

しかし日焼けが全て悪いとは限らない…新型コロナのニンバス

免疫力を上げるのは日光とイワシの缶詰らしい…

日光は分かるが、イワシの頭も信心から、の諺もあるので、ホンマのことは分からない

猛暑日の雰囲気は、添えられる画像によっても倍増する…

ダンプカーとすれ違い、暑さを冷やすのにハイドレーションを利用する…

盆が終わり、万博シャトルバス停も、静か…

こちら第二シャトルバス停は、30台ほどが駐車するのみ…

途中でテニス友達に遭遇…駐車場に車を止め、堺浜の周回道路を歩くエクササイズ…

お互い、今日は特別暑いと言いながら分かれる

少々の暑さでは、汗も噴き出るほどでない…皮膚に滲む程度だ…

タグボートを見て、心のクールダウン…

漕いで来た脚の強張りをほぐす…

六甲山の裏からせり上がって来た積乱雲を見て、心が再びヒートアップ

和歌山県境の岩湧山の上にも入道雲…高野山は20度切っているらしい…

運よく貨物船とすれ違い、復路へ…

最後の上り坂を超せば、家まで15分…シンドイ2時間だった

二人の大統領が会い、小さな進展は有ったが、マイナス点が無かったので良かった…

終戦になったとして、ウクライナをロシアから守るのは何処?

トランプはNATOの代わりに、米軍が表に出ることは無いと、今朝明言…

必要な武器は提供するが、EUが米国から買って、ウクライナに提供すれば良い…

大山鳴動して鼠一匹…ことわざに似た会合だった。

ウクライナ支援の30か国が、ウクライナの国内活動をするなら、日本もメンバーになる

…しかしここは銃を工具や農機具に置き換え、国土復興の助けをしたい…

復興するウクライナの領土を見てプーチンは領土を欲しがるだけでは、ロシアの発展に繋がらず、やはり人材が大事と悟るはず…

プーチンを思い知らす意味でも、終戦後のウクライナ援助を、プーチンが羨ような方式が、領土割譲の解決策になるのではと思う…甘い考えか…


まあそのころは、プーチンもトランプも、この世に居ないはず…

しかしトランプは、この問題を片づけて、天国へ行きたいと言っている…

その心構えが有るなら、どんな手も打てるはず…弱気は禁物

…余程の借りがプーチンに有るのか…?


唯一、プーチンが折れるとしたら、ロシア市民の覚醒だろう…

本物の平和を望めば、道は開くはず…