今年は昭和100年…なのに
熱中症対策に、ボトル一本バイクに引っ掛け、堺浜へ漕ぎだした火曜の午後

サイクルロードの一部を使用して、ダンプの列が工事現場へ進入している…

10台ほど通り過ぎると、シニアのカップルが避難していた…
奥方は足が悪いのか、動けなかったようだ…軽く会釈してすれ違う…

阪堺大橋のガード下で、シニアが読書…涼しくて賢い選択
復路でチラ見すると、そのまま寝入ってしまっていた…あくまでも優雅…

万博シャトルバス停前…一割未満の駐車率…この五倍は警備員がいるので、相当無駄
日によって人員を加減したらいいと思うが、お役所仕事だからイイのかも…

あれこれ考えていたら、中間点に到着…

大阪湾で漁を終えた船が戻って来た…午後のセリに掛けるのだろう…

風が強いので、日射はそれほど気にならなかったが喉は乾く…

イスラエルの先制攻撃…イランはスパイされていたのか、ピンポイントで打撃を受ける…

当然イランの報復攻撃…ドローンとミサイルが街の中心部へ

ペットの猫をケージに入れ、シェルターへ避難する女性…戦争に慣れているのか…?

このイスラエル女性は、イランにも友達が…

戦争をやっているのは、愚かな指導者たちのせい…私たちは望んでいない…

愚かな指導者たちは、街の人の声など聞く気はない…

イランの体制を変えたいらしいが、体制は国民が判断して変えるもので、
応援を求められたら動けばいい…
北朝鮮の核開発の時は、クリントンは動けなかった…

戦争犠牲者の大半は、如何なる場合でも、そこで暮らす人々…

今年は昭和100年…らしい。
私は16年生まれだから、第二次世界大戦終盤の、いちばん攻防が激しい時…
それが100年目の今でも続いている…愚かな指導者たちと言われても仕方がない…
人間が戦争の意義を判断できないのなら、A I に判断してもらう時が来るのカモ…
しかし愚かな指導者たちは、それにも反対するはず…
日本には馬鹿は死ななきゃ治らない…の諺があるが…
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