映画のように話す軍事アナリスト
ジョン・ラトクリフCIA 長官がモスクワを訪問…
しかし4時間の間に、誰と何を喋ったか、本当のことはまだ分からない

女性キャスターが、同じように理由を訊く…

アメリカの宇宙諜報機関は、ロシアがイランへ情報を流し、イランがロシアへシャヘドドローンを渡した事など、すべて解読していた。ロシアは少しだけ改良を加え、ウクライナ攻撃に使用したことも…

ヴェヌコヴォ国際空港からモスクワまで往復1時間、手洗いなど済ませ、会議は1時間、英語が喋れないプーチンと会い通訳を交え、本格的な会話に使った時間は30分ほど…

米国外の難問に、トランプ大統領から正式に命令を受けることのできる人物は…
CIA長官のみ…長官が命令されたのは「プーチンを殺せ」
これは初めてでなく過去100回も記録されているらしい…

CIA長官は必要とあらば、悪魔とも交渉できる

長官が発した言葉は、これがアメリカからの最後の警告だ…

11月がそこまで来ている、この混乱を今すぐ終わらせなければ、警告通りのことが起きる

トランプにとってウクライナ戦争が厄介なのは、国民の80%から90%がウクライナの味方、
世界の警察官を止めたのに、お座なりの対応なら選挙も危ない

長官はトランプの言葉を伝える「お落ち着かなければ完全に終わり」

もし納得しなければ、ウクライナに防空システムを、米軍によって完備させる

この後訪れるウイトコフもクシュナーも、セキュリティクリアランスは持っていないが、
返事は聞けるだろう…

米国はロシアが特別軍事作戦を始めたら、地獄へ落ちると明確に約束した

女性キャスターが質問する「アメリカにノーと言えるには、どのようにしたら?」
プーチンに君にも選挙が近づいているぞ…と応える

今朝の日経にも掲載されていたが、CIA長官のロシア訪問理由は、
どのメディアでも知りたいところ…軍事アナリストの分析は当たっているだろうか…?

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