真冬のインドアレッスンは快適…と言っても、今年初めてだったので、少し疲れる…

日本にも有るやろう?…と言うことでやっと腰を上げたレアアース探し…
私には、南鳥島と言うより、マーカス島の方が馴染みやすい…
60年ほど前、親父は今の気象庁に勤めていたので、年に半分ほど、この島に常駐した。
そんな訳で、島へ出張の時は、竹芝桟橋まで見送りに行ったものだ…
その頃はまだアメリカ領で、島には5,6人の米軍関係者、日本人気象関係者が滞在していたようだ。
無人島だから楽しみは少なく、ビーチに上がって来る伊勢エビを捕まえ、ドラム缶の熱湯で茹でたのを食すぐらいだったらしい…

その島へ行くのは「ちきゅう」…中国を見返すのなら、10隻ほど造り、日本領域の海底火山近くで作業すれば、もっと実績は上がると思うのだが…
取りあえず今回はスタートというわけか…?

仕事はシンプル…船からパイプを繋ぎながら、6000m深海へ…

パイプの先端の掘削ボックス内で、集めた鉱物資源を海水でヘドロ状態にして吸い上げる。
船上では、そのヘドロを分析し、レアアースを確認するのか…
分布か多ければ、掘削リグを組み本格的に取り出す作業…知らんけど…

もう一つのレアアース島…グリーンランド
此処には夏の一瞬にでも行ってみたい…島内をMTBを漕ぐ…
オフロードばかりなので楽しそう

デンマーク自治領なので、福祉はバッチリ…

人口を増やさないように、避妊薬を勧めているらしい…この点が気になる

温暖化で、年中船が通行可なら、それはそれで別の問題が起きてくるはず…

デンマークが許可しなければ、グリーンランドを独立させて、防衛はアメリカが担う…?
こんな近い距離で、核を撃ち合えば、両方潰れるのは自明の理…




































