蛇の道は蛇、騙されるなウクライナ

ジー エイティ

昨日は晴天だったし、風も吹かず…そんな訳で堺浜へキャンピングカーを転ばせた…

この手の車は夏なら需要は多いが、真冬はチェーンやビーチの気温がネックとなり、

乗る気が起こらない。

でも大きなエンジンだから、バッテリー上りは嫌なので、時たま動かしてみる。

平日の午後で、テントが二張りほど…ドッグランのコースも、犬より父兄の声が大きい

浪は静かだが、水温が低いのか、ボラの跳躍も見られない…

ベネズエラの拉致事件…ニュースを読み解くと、素通りできない記事も…

ロシアが備蓄していた多くの武器、これをウクライナへ移送、

譲る案が欧米に出ているらしい。

もしホントなら、プーチンは贈った武器で、反撃されることになる…これは気に入らない…

さらにロシア国内では、ウクライナ戦争が3年掛かっても決着つかないのに、

アメリカはベネズエラで3時間で解決した…プロパガンダは囃し立てる


深読みすれば、今回ロシアが米国にクレームを出さなかったのに、裏取引があった…?

プーチンはウクライナを速攻で仕留め、ゼレンスキーを3時間で倒す…

だから欧米は黙って手出しをしないでくれ…


「ロシアがベネズエラを渡す代わりに、米国もウクライナでロシアの行動に介入しない」

第一次トランプ政権で、ロシア政策を担ったフィオナ・ヒル氏は、19年の議会証言で、

ロシアによる「交換協定」の非公式提案があったと説明している…

迫りくるTHE END

ジー エイティ

こんな空を見るくらいなら、雨がマシ…

JR 浅香駅方面へ向かう積りなのに、気持ちがとん挫…

気持ちがとん挫しているのは、モスクワ市民も同じ…

ウクライナ軍のドローン攻撃で、モスクワの空港は閉鎖、多くの乗客が空港に缶詰状態

今、この爺さんに入ってくるニュースは、全て悪いモノばかり…

イラン70以上の都市が、一瞬で解放され…

制御不能に…

圧政の元凶だった、警察、革命防衛隊、民兵組織…民衆に取り囲まれ、動き取れず…

シャーは警察が民衆に銃を向けることを禁じ、亡命先から帰国することを約束…

水不足騒動から、一週間で奥地の村まで崩壊…

民衆の怒りは、殴る蹴るではない、砂漠の刑罰…石打ちの刑

もうここまでと悟ったハメネイ師、プーチンにSOS…

飛んできた貨物機には、モブ対応の毒ガスセットやAK銃など

治安部隊は制服を脱げば、民衆より弱い…中には私服で民衆に紛れる込む者も…

プーチンが造ったテロ国家、シリアのアサド夫婦

そしてBプランでモスクワ行きを希望したハメネイ…

20名の側近と、セタドと呼ばれる資産ネットワークを携えモスクワへ…

イラン国民から盗んだ金品、プーチンへの土産とするのか…?

プーチンの頭に去来するものは何だろう…?

育てたテロ国家は、終わりを告げ、ゼレンスキー大統領は牛刀を振りかざし迫って来る…

悪の枢軸国の、首長として誇り高く死ねるのか…?

水に流せが、通じない国

ジー エイティ

前日のベネズエラ攻撃防空システムは破壊されているが、もともとメンテナンスが悪く、

経済制裁でロシアが部品調達できず、作動できなかったようだ…

もたもたしている内に、機銃掃射で炎上したのかも…

ロシアのハリボテ兵器が、また本性を現した。

日本のパトリオットは大丈夫…? 肝心な時に役に立たなければ、スクラップと同じ…

そんな事より、イランが大きく動きそう…

濃縮ウランに成功し、喜んでいたが…

ミサイルやシャヘドドローンの武器輸出国に…

国民は祈りに熱心だが、悪い政治家もいれば、マフィアもいる…

この国の最大の難問は、水不足…現状で推移したら、約1500万人が移住しないと…

元はと言えば、防衛革命隊と組んだ政治家たちが、科学者の言うことも聴かず、

ダムや高速道路を造った…

おまけに地下水を無制限に使い、地表がスカスカ状態に…

砂漠の湖水は、一度このような状態になると、後戻りは難しい

ビーチの砂は飛来する農薬と混ざり、有毒ガスとなってさらなる森を侵食する…

街路が陥没すれば、コンクリートを流し込むのが有効だが、ここでは藁…? まさか…

政権のプロパガンダは「気候変動、我々は被害者だ」

冗談じゃない…核開発の科学者を育てるのなら、土木の研究者を大事にするべきだった。

考古学的に見れば、イラン高原には約十万年前の旧石器時代…

中期以降の遺跡が確認されている。

イラン国民は職業関係なしに、革袋を肩にかけ、水行脚に出たらよい…

「お水ください、お願いします…」 

半年も他国を巡礼すれば、水の有難さが判るだろう

ベネズエラ大統領夫妻拉致事件

ジー エイティ

完ぺきに練られたシナリオだった…

ベネズエラの大統領夫妻拉致事件は、半年近く前の8月には出来上がっていた。

その前に行動を起こしたのは、数人のCIAアナリストたち…

ほとんど女性たが、大統領夫妻周辺の日常生活習慣が、徹底的に調べ上げられる。


そして実行日を想定した時点から遡り、細かいアクシデントの解決策を落とし込んだ…

まず制空権F-22ラプターがカラカス上空を支配、どの国の戦闘機の侵入も許さなかった。

さすが日本の空自が欲しがっても許可が出なかった戦闘機…ホントの性能は未知の領域

上空に邪魔者が入れなくなった時点で、F-35、F18に搭載した精密誘導爆弾GBU53が…

大統領宮殿周囲の軍事施設や、麻薬組織の武器倉庫を攻撃…

爆発炎上しているが、防空システムが動いていない…

考えられるのは、F-35や電子偵察機が遮断したのか…?

或いはベネズエラ軍のオペレーターが、恐怖で体が動かなかった…?

大統領拉致担当チームデルタフォースはオスプレーで宮殿へ急行…

セーフティルームへ逃げ込む大統領夫妻は拘束され、国外へ…

この手の防空システムが動かなかった理由を推測すると…

マドゥロの大統領の残り任期が少ないのを理由に、ベネズエラ軍が裏切った…

或いはハッキングされ、白くなったディスプレーの前でオペレーターが、

何も出来なくなった…

防空システムが動かなかった理由は…しばらく話題になり

人為的なものか、物理的不具合によるものか、詮索されることになるだろう…

トランプ大統領は自国の裏庭で、チョロチョロするネズミに、以前から気が付いていた。

二匹を一度に捕らえるには、正直荷が重い…

成功したとしても、世間は何を言うか分からない…終活で頑張るしかないな…

トランプは結論を出した…

ロシアのネズミはウクライナで武器を使い切り、経済制裁でアップアップ

アジアのネズミは、台湾しか頭になく、騙せば引っかかるかも…

アジアのネズミは、次は自分がテッペン獲ると、金儲けの話は自分で企画…

パナマ運河は、いずれアメリカのモノになるかも…それならベネズエラの安い石油は、パナマを通らず、アメリカの東側を通過すればイイ…

思い立ったが吉日、アジアのネズミは…

手付金に600億ドルの小切手持参でカラカスへ…

アジアネズミの代表団は、手厚い持て成しに喜び、新しい海洋ルートの開発に望みを託す

その頃オスプレイで宮殿に到着したデルタフォース…マドゥロ大統領が握りしめる…

600億ドルの小切手を繁々と見つめたデルタフォースの隊長…

麻薬や石油の決済は、全て現ナマや言うて、小切手を自分の財布へ…

しかし今回、交戦は少なかった…ベネズエラ軍の主体はキューバ兵ロシアはワグネル

中国は軍の訓練教官を多数出していた…アメリカ側に負傷者は居たが、死者は出ていない…

アジアのネズミとロシアのネズミも、いつもの戦狼的な外交は見せず大人しい…

そこには拉致された大統領夫妻の深謀遠慮が見え隠れ…


ベネズエラ夫妻の尋問された時の受け答え…

トランプが一番聞きたかった、この二匹のドブネズミの本音。

CIAの尋問形式は、他に類を見ない…

情報をシャブリ取られた二人の体内には、血液も残っていないカモ

傭兵のワグネル達の考えは、単純明快…

嘘か本とか紛らわしいが…傭兵はお金が無くても、組織を抜けることは無い

しかし生存の可能性が無くなると、逃げてしまう…

今回も宮殿から大統領夫妻が拉致されると、さっさと私服に着替え…

茂みの中へ消えてしまった…

「ゼロ・ダーク・サーティ」

過去にも良く似た実話映画化されたが、例によって多くの人が観ていないと思う…

作品の出来は、観ないと損程度の作品だが、オスプレーに乗り、

ビン・ラディンの屋敷に乗り込み、全員射殺で帰還した…

例により前乗りしたCIAアナリストが、ビン・ラディンの屋敷を突き止めるが…

CIA幹部は本気にせず、うやむやに済まそうとする…葛藤する女性アナリスト、

他国での軍事作戦に、世界から叩かれるのが嫌なCIA…おまけに標的はビン・ラディン

ついにCIA長官が一か八かの決心…

物語は淡々と終わるが、監督はジェーズ・キャメロンの元妻、キャスリン・ビグロー

活躍したデルタフォース、ベネズエラも出番のつわもの達…

しかし成功に導いた女性CIAアナリストや、デルタフォースの隊員名は、

いまだに伏せられている。

成熟した女性が流す一筋の涙…監督の涙か、主演のジェシカが思わず流した本物の一筋か…

この涙の意味が分かれば、相当深い人生を体験した人だと感じいる…

原題の意味は、ゼロダークサーティ(深夜0時半)

オリシュニクお披露目

ジー エイティ

娘が孫二人を連れ、帰省していた…

そんなわけで、私と高1坊主は、別の孫娘が巫女をしている神社へ

娘は家人と、徒歩圏内の神社へ…それぞれ出社

高1坊主は小中学生でBMX高校入学でロードバイクに転向…

それまで帰省の都度、私のMTBに乗っていたので、スキルは相当上位…

無人の公園で、こっそり階段の上り下り…

最後は大和川サイクルラインを爆走…

でも高校が機械科専門なので、免許を取ったらビモータバイクをやりたいらしい

どーなる事やら…

ルカシェンコが現れると、道化に見えてしょうがない…

そろそろ西側へ圧力を掛けようと、プーチンと話したのだろう…

核ミサイルオリシュニクを展示

アメリカの研究者たちは、すぐに反応…場所の特定と、発射基地の規模も計算

シェルターの大きさが、規定より小さく昔の飛行場を改装して使用するつもりらしいと…

ウクライナから180kmだが…EU首脳たちとも相談

核ミサイルも生もの…一般にお披露目して、購入者を探す作戦か…

ルカシェンコの呼びかけで集まったのは…

イラン、北朝鮮、ミャンマーなど追放者たちクラブ

射程5000km~5500kmだから、ウクライナに撃ち込む訳でなく、究極はアメリカへだろう

しかし西側諸国は、オリシュニクノを撃ち落とす方法を、完璧にマスターしているし…

懸念があるとしたら、撃ちげ失敗で、ベルラーシが核汚染…

もし購入した国が、打ち上げに失敗し、周辺国に迷惑をかけた時の損保…

一国で保証できる範囲を超えるので、保証金は天文学的数字…誰が買うの…?

まあ、保険を掛け戦争を始める国は無いから、オリシュニクを買った国は、

怒り狂ったトランプに脅され、国を丸ごと獲られてしまうかも…