2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

トレイルのブレーキ

 ライディング・テクを教えてくれるのは、プロライダー
サイモン・ロートン(右)

初心者の私が、しばしば遭遇する急坂。BBの上に重心が乗るようなライディングか…。自分の姿を動画でモニターすれば、分かりやすいのだが、身体で覚えなければ先へ進めない。

お尻を後ろに移すと、両腕が突っ張り、限界体勢になるからだろう

これも大事なヒントと思う。つま先が下がると、体勢が前のめりになるからか…

バイクのサスペンションはもちろん、膝もサスペンションとして、上手く使わなければならない

坂でスピードが加速すると、恐怖でブレーキを握り続けるのは、私だけではなかったようだ。

要は、そんな所でブレーキを掛け始めても間に合わないと言う意味だろう。分かっているけどラインが読めていないと、ついその場でブレーキを掛ける

経験をもう少し積めば、言わんとしていることが分かってくると思うが、今は未だ坂を登り切る力も不足している。悩んでいても仕方がない。目の前の一歩から解決していこう。


今朝の日経に、トンデモニュースが載っていた。
F22と言えば、日本の航空自衛隊が喉から手が出るほど欲しがった世界最高の戦闘機。
普通に音速を超え、愛称ラプターと呼ばれる。
私もグアム、イパオビーチの上空を飛行する実機を見た事がある。
アンダーセン基地に着陸態勢だったので、スピードは落としていたが、その分機影はハッキリ捉えられた。
傍に子供連れで、遊びに来ていた白人のミリタリーですら、珍しいのか空を指さし、訳の分からない言葉を発していた。

この戦闘機の詳しい性能はウイキに出ているので、興味のある人は読んでみたら…。
日本が導入するとなると、その金額は天文学的な数字になるだろう。当然税金が使われることになるので、この動きは注視する必要がある。トランプは財政再建になりふり構っていないのが良く分かる。
しかも世界最高の戦闘機と言われているが、ドッグファイトの経験もないので、ホンマかどうか分からない。
それより私は無人機の開発の方が、日本の技術を発揮でき、
空のトレイル防衛に役立つと思うのだが…