2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

股裂きの刑

 天気も悪かったので、近場の大泉緑地へポタリング
この大木は何も悪い事していないのに、股裂きに…

天罰を受けたのか…

不気味なキノコが発生

銀杏は収穫前にダウン

ヒツジ広場の立木も倒れている。さぞ怖かったろう

気になり堺浜へも漕いでいく。南東のフェンスは全滅

サッカートレーニングセンター(J グリーン)も閉鎖

しかし間もなくグアムを襲うスーパー台風22号が、日本に再び上陸すれば、この程度では済まないだろう。
私は下旬に行く予定でチケットは購入済み。関空が復旧しなければ、他空港に振り替えられるし…
赤信号が点滅し始めた

やったぜ ! ベイビー

 事の発端は、ここから始まった。
セリーナは、ラケットを叩き付け破壊する前に、警告を一つ受けていたが、ラケットの件と合わせて、1ポイント負けのペナルティを取られた。

それに怒ったセリーナは、審判に聞いていなかったとか、ウソつきとか暴言を続ける。すると審判はさらに、1ゲーム負けのペナルティを課した。

怒り狂ったセリーナは、レフリーを呼べと叫ぶ。現れた二人のレフリーは、審判、セリーナ両方から事情を聴くが、ペナルティは覆らない。

会場はセリーナを応援するブーイングの嵐。
ここでゲームに入る前に、既に大坂なおみに1ゲームのアドバンテージ。ゲームは再開したが、セリーナの気持ちは切れていた。

勝利した大坂なおみも、嬉しさと戸惑い、好きなセリーナとの試合がこんな結果になったことに顔を覆ってしまう。

しかし観客席へハシゴが掛けられ、コーチとハグ。コーチも涙涙…

日本人の母は、抱きしめたまま泣き崩れ

表彰台へ上がっても、涙を流し続ける大坂なおみの肩へ、落ち着きを取り戻したセリーナが、そつと手を添えた。二人にもう、わだかまりはない。きっと好敵手として、友として長い戦いが続くことになるだろう。
しかしテニスの審判は権威があっていい。
日本の国会にも、権威ある審判がいて、ウソを付いたり卑猥なヤジを飛ばす議員には、罰金と選挙に四年は出られないペナルティを与えたい…
しかし権威ある審判とは、我々なのである。こういう単純な事を確認する意味でも、スポーツのビッグイベントを観戦する意味はある。

危うしグアム !

 昨日は所用で、東京へ。
わずか四時間居ただけで、大阪へとんぼ返り。新大阪では、関空閉鎖の影響で、出国する人たちがスーツケースを引っ張り、名古屋や成田へ向かっていた。

帰宅してブログを見ていたら、グアム在住のmig さんの記事が目に入った。メールを開けると、やはりグアムのリアルターMさんの伝言。
「シャッターは閉めていますか?」

トロピカルストームが台風22号になり、グアムを直撃しそうとの事
私のコンドは、タモン湾に向け窓が西向き。窓にアルミ製の折り畳み式シャッターを付けている。
しかし今回の台風は、風速155mph、これは風速約70mを超えるようだ。
そして、2002年の台風ボンソンワ位の強い台風になる可能性があるとか…
つまり、数日前の21号を軽く超えるほどの、スーパー台風。
これがグアムを直撃すれば、長期の停電、断水は避けられない。今頃食料の買い出しに忙しいはず。
その後進路を日本に合わせたら、海水温が高いため、さらに発達し、風速100m近くになるかもしれない。時期は連休の頃か…
倒木では済まず、家の倒壊も多数、犠牲者の数も大幅に増えると思われる。
細心の注意で情報を集め、今後に備え心構えだけは抜かりない様にしよう。

ジュマンジ ?

 昨日、大泉緑地を偵察に行ってきた。
トンデモナイ事になっている。ふだん鬱蒼としている森が、恐竜に踏みつぶされた跡のようになっていた。頭上に空間ができ、空が見えるので、余計不気味だ。ねぐらを失くしたカラスが、悲しそうに鳴いている。

えっ、ウソーと言うような光景が続く

BMXコース前の立木が仲良くダウン。大根を抜いたよう

私の見積もりでは、チェーンソーを持った職人と手元30名、ユニック車10台、2tダンプ10台を2 週間つぎこんで終わるかどうか。廃材処分後、立木の復旧、造園を考えると、一億円ほど掛かるのではないだろうか…アナ恐ろしや
北海道の地震、相当な被害が出そう…災害列島の思いを深くする
こんな時、ホッとさせてくれるニュース。
相手は宿敵、チリッチ

フルセットの末、錦織の勝利
四時間以上戦った末の、晴れやかな表情。さあ、ベストフォー
大坂なおみと一緒に頑張ってみよう。

危うし関空

 午後1時過ぎから、締め切ったシャッターが、音を立て始めた。
それもだんだん激しくなる。シャッターが風で持っていかれるかと心細くなりかけたが、3 時半過ぎには、少しずつ風速が落ちていく。停電は無かったが、時々蛍光灯が薄暗くなった。
 結果、ダメージは少なく、飛んで行ったのは小さなポリバケツ一個で済んだ。
 関空は海面を埋め立てて造った人口島。高潮なら当然予想されている。わずかに残った飛行機も、ひっくり返らなくて良かったが、浸水の後始末は大変だ。

おまけに連絡橋が、タンカーの接触で、削られてしまった。

この橋の中央には、信号機が付いていて、一級の小型船舶免許を取るのに、何度も通過した場所だ。

引き抜かれたタンカーの側面はかなりのダメージ。このタンカーには、軽いアンカーしか装着していなかったのだろうか?
そう言えば観天望気は懐かしい言葉だが、嵐の時はアンカーを打って、エンジンを掛けておくと習ったのだが…

台風に備え、家人がウイスキーはストックしていた。
今日から消費していかなくてはならない…