2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

進化するMTB

  TREK EX 9.8 29 を購入して半年たったので、点検に代理店まで漕いでいった。ブレーキ、各種ネジ、ボルト、ワイヤーなど、熟練のメカニックが丁寧に点検。
帰宅も50分ほど掛かったが、軽やかな回転に、やはり点検は必要と痛感する。しかしこの暑さ、途中自販機の前に立つが、お気に入りのカルピスウォーターが品切れの所が多い。やっと見つけたと思ってコインを入れようとすると、故障の小さな張り紙。汗が半端なく滴り落ちる。故障は大きく張り出せよ。ぶつくさ呟き、自宅に到着した。

私のブログを読んでくれてる人には、主婦もかなりいる。
当然ママチャリの人が多いと思うので、マウンテンバイク少しだけ説明してみよう。
サスペンションが前輪に装着してあるのが、ハードテイル。
何故かと言うと、後ろにサスペンションが付いていないので、お尻が跳ねて痛い。前後車輪の間にもう一か所サスペンションを装着したのがフルサス。デコボコ道でも気持ちよく乗れるが、日本の路地は、殆んど舗装されているので、デコボコ道を探しに山の中へ入ることが多い。全く趣味の世界で、女性で乗る人は少ないと思う。
何故かと言うと、山へ入ると虫や蛇も出てくる。下手なうちは、落車で骨折や打撲のリスクも避けられない。
 昨日代理店に珍しいバイクが入っていた。キャッチコピーは
「Stache 9.7(スタッシュ9.7)
国内初登場となるOCLVマウンテンカーボンフレームにより、クロスカントリーバイク並みの軽さを実現したセミファットバイクStache 9.7。
29+のビックタイヤがもたらす下りの走破性はもちろん、幅広い接地面によるハイトラクションとカーボンフレームの軽さが融合しずば抜けた登坂力を実現。トレイルの激上りもホイールスピンすることなくガンガン登れます。さらにビックタイヤをスパッと思いのままに振り回せるスタッシュジオメトリー。まさに無敵な一台」
…だそうです。40万円です。
タイヤが太いと言っても、マツコ・デラックスより剛力彩芽に乗って欲しいバイクです。いや、どちらが乗ってもカッコいいでしょう。