2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

えこひいきはダメ

 昨日はトレイルデビューに、Trek Fuel Ex 9.8を車に積んだところで、中止になった。
一瞬の雨の止み間に、ハードテイルを引っ張り出すと、後輪がパンクしていた。センチュー姐さん(バックファイヤー プロ 800.27 )
をしばらく触っていなかったので、ブーたくれたのだろう。
 先日習ったばかりの、パンク修理セミナーを思い出し、自分でやってみる。
後輪なので少し手間取ったが、何とか終了。しかし再び雨が激しくなり、ローラーで脚を動かし入浴、酒のルーティンに戻った。

夕食後コレクション棚から一本再生。


「ハートブルー」


Amazonレビュー
 女性ながらアクション映画を得意とする、キャスリン・ビグロー監督の1991年作品。エリートFBI捜査官ジョニー・ユタ(キアヌ・リーブス)は、頻発する銀行強盗事件解明のため、あるサーファー・グループを内偵することに。そのリーダー格はボーディ(バトリック・スウェイジ)と呼ばれる男。立場や境遇の違いを乗り越えて、いつしかふたりの男はお互いを認め合い、好感を抱いていく。しかしユタの正体がバレてしまう…。
   全編に登場するサーフィン、スカイ・ダイビングといったスポーツのダイナミックなカメラ・アングル、迫力ある描写に目を奪われる。もちろん銃撃戦やカーチェイスも手に汗握る出来なのだが、この映画は単にFBI捜査官の潜入捜査を描いたものではなく、敵味方の関係ながら、サーフィンなどを通してお互いの腕にある種の敬意を抱き合う、ふたりの男の友情物語でもある。

キアヌ・リーヴスが当然若い。そして本物のイケメン

もしこの女性監督、キャスリン・ビグローを知らなかったら、覚えておいて欲しい。
第82回アカデミー賞で『ハート・ロッカー』が作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、編集賞、音響編集賞、録音賞の6部門を制し、ビグロー自身も史上初の女性による監督賞受賞という快挙を成し遂げた。
その年競り合った「アバター」の監督、ジェームズ・キャメロンは元夫。
美しい映像と、激しいアクション、冴える演出、どれを取っても
超一流。しかし寡作なのが残念。もっともっとこの監督の作品が観たい。