2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

 トレイルデビュー ボツ

 昨夜からの雨は止まず、予定していたトレイルデビューは中止になった。事前に観ていたDVD「FLUIDRIDE:Like a Pro」
「プロのように、滑らかに走ろう」
と言う意味か…

トレイルはまたの楽しみと言うことで、今朝の日経、スポーツ欄を読んでいたら、面白い記事に出会った。
一つ目は、青山学院大学陸上部監督 原晋さんの記事
「カーリングチームに学ぶ」
LS北見を立ち上げ、主導してきた本橋麻里選手を讃えている。
彼女は試合中は決して事細かな指示を出さず、サポーター的な役割を演じ、選手たちが楽しくプレーできる場を造るのに献身した。
これがあるべきリーダー像だと言うのだ。
 振り返って原さんも、監督就任から15年かけて、段階的にチームに介入する度合いを薄めてきたそうだ。
そこには監督の指示待ちで動く「依存型」のチームでなく、
自主運営のチーム作りを目指した。
ここがカーリングチームと、進む方向が同じで共感したと語っている。
二つ目は、大坂なおみのツアー初勝利について、
コーチのサーシャ・パインが述べている。
「常に選手第一、家族の冠婚葬祭より大事」
さらにこの33歳の若いコーチは
「なおみは若いから、セリーナより細かく説明する。でも基本的に教え過ぎないのも大切
うーん、お二方とも、選手の自主性に注目している。
私がここで学んだことは、自分に出来ないことをインストラクターの所為にするのではなく、自分が出来ないのはなぜかを、訊くことだろう。
加重、跋重…そして転倒、骨折。攻めと受け身。逡巡、ビビり
いろんな言葉が頭を駆け巡り、身体が思うように動かない。
しかし政治の世界では、勝手に動き回るのを、自主性と勘違いしている輩もいるようだ。
だから爽やかな後味が残らない。