2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

 遅ればせながら…

 大坂なおみも出るであろう、USオープンと同じ仕上げのハードコート。二種類のボールの打ち分けレッスンは、昼過ぎに終わった。こんなコートで強烈サーブを打たれたら、触る事さえ難しい。

ランチを済ませ、着替えもせず大泉緑地へ。遅ればせながら、チラホラ咲き始めている。

明日からの土日は、この広場がBBQ花見で、立錐の余地も無くなるほど混雑する。私は毎年、前日下見をしたら、しばらく近寄らない。当然バイクで園内を走り回るのは危険で、それを避けるためだ。

昨日からの気になるニュースは、ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア、ブエルタの三大ステージレースの各ステージ終了後と、五大ワンデーレースのレース後にX線カメラで機材をチェックするらしい。
バイクの隠しモーターを検知するようだが、私にはオープンな
eバイクが欲しい…、と思っていたらヤマハが発売するようだ。
マウンテンバイクタイプのYPJ-XC

レビューには
特にエクストラパワーモードは他のアシストとは一線を画す秀逸さがある。
このモードでは他のモードよりも10Nm高い、最大80Nmとエンジン顔負けの高いトルクを発揮する。ウィリーも簡単にでき、フロントに荷重をかけてからえいやと少し大げさにペダルを踏みこんだところ、ホイールスピンしてしまったほどだ。


加えて、ペダルの操作に対してアシストがリニアなのも特長の一つ。ひとたび踏み込み始めれば車体をグングン前へと進めてくれるだけでなく、ペダルを止めればその時点でアシストはピタッと切れる。これによって坂道を登り切った時点でカーブがあるといった場面で役に立つ。通常のアシストではペダルを止めてもしばらくはアシストが残ってしまうため、カーブが大回りになったり、曲がり切れないといったことになりかねないが、エクストラパワーモードならアシストがペダル操作と連動するので、こうした不安を感じず思った通りに走れるのだ。


用意されたオフロードコースでの試走では、前日の雨でぬかるんだ地面でも問題なくグイグイ進むことができた。かなり急な上り坂でもシートに座ったままラクラクと登りきれたし、そのあとに待ち構えていたカーブでも慌てることなく曲がりきれるほど操作性の良さも感じられた。フレームがS、M、Lと3サイズ用意されているので、体型に合った車体を選べたことも操りやすさに直結している。2回コースを回ってももう一回走りたくなるほど操る楽しさが感じられた。普段山遊びなんてしない上に体力もあまりない筆者にとっては意外な心境だった。
全長 S:1,810 mm M:1,835mm L:1,865 mm
全幅 740mm
タイヤサイズ:前後 27.5×2.25
車両重量 S、M:21.2 L:21.3kg
一充電走行距離 エクストラパワーモード 85km
ハイモード 90km
スタンダードモード 108km
エコモード 148km
プラスエコモード 225km
電動機 形式 ブラシレスDCモーター
定格出力 240W
変速方式 外装11速(前1速×後11速)
バルブ形式 仏式バルブ
電池 種類 リチウムイオン電池
電圧/容量 36.0V/13.3Ah
充電時間 約3.5時間
フレーム アルミ製
フォーク(フロントサスペンション) ROCKSHOX RECON GOLD 120mm
タイヤ MAXXIS 27.5×2.25
ハブタイプ スルーアクスル
シフター SHIMANO SLX
リヤディレイラー SHIMANO SLX
フロントチェーンリング 1速 36T
カセットスプロケット 11速 11~42T
ブレーキ(前) SHIMANO SLX 油圧式ディスクブレーキ 180mm
ブレーキ(後) SHIMANO SLX 油圧式ディスクブレーキ 180mm

希望小売価格は37万8000円で2018年7月18日発売予定
リアサス付きで、カーボンならどの程度になるのだろう?
どうするトレックさん?