2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

お遍路?

 このところバイクに乗らない日はない。ほとんど毎日乗っている。
 お遍路は、弘法大師(空海)の 足跡をたどり、八十八ヶ所の霊場を巡拝することだが、健康祈願、自分探しや開運・縁結の目的がある。

 私の場合健康祈願だけで満足。そんなわけで昨日も堺浜詣で

 しかし徐々に空気が入れ替わりつつあるのを、肌で感じる。六甲山の山並みも、はっきり見えてきた。


いつもは駐車場代わりに、車が停車している道路に、お巡りさんが来て、切符を切っていた。
ご苦労様と言いたいが、納品待ちで止まっている車もあるので、トラックを待たす企業にも問題が有りそう。
ま、そこまで係る必要もないので、脇をすり抜けた。


アクション映画が、三度の飯より好きな、アくしょん大魔王
のコレクション棚から紹介する、今日の一本。


「エアポート1975」


Amazonレビュー


   アーサー・ヘイリー原作の「大空港」がオールスター・キャストで映画化されヒットしたことから製作された、航空パニック映画第二弾。ただしヘイリーの「大空港」からは一部のキャラクターが引き続き登場するだけで、ストーリーそのものはオリジナル。
   満員の乗客を乗せたボーイング747に、小型セスナが激突。重傷を負ったパイロットに代わって、スチュワーデスのナンシーがジャンボを操縦することに。ベテラン・パイロットのマードックと航空会社副社長のジョー・パトローニが無線で指揮を執るが…。
   パニック映画ブームの先駆的作品と思いきや、作品の根底に流れているのは、プロフェッショナルとして自らの職務を全うせんとする人々への賛歌。とりわけ「大空港」から引き続いての出演となるジョージ・ケネディ演じるパトローニは、これ以降も「エアポート」シリーズの顔として、全4作品すべてに(その都度設定は違うが)同じ役名で出演している。職人ジャック・スマイト監督のツボを心得た演出もサスペンスを盛り上げ、楽しめる娯楽映画となった。(斉藤守彦)

御巣鷹山の慰霊が終わったと思ったら、昨日は全日空の圧力低下のアクシデントニュース。
さぞ乗客は、驚いたことだろう。私も石垣島へ向かう途中、ピーチの機内で、乗客のオッチャンが呼吸困難に陥った時遭遇した。CAが医者がいませんかと、機内放送をするが現れない。これは引き返すには遠すぎるし、鹿児島辺りに緊急着陸かと思っていたら、息を吹き返した。
航空機パニック映画は、数多く見たが、乗客がパニックを起こすものと、機体にアクシデントが起こるものに分けられる。
この映画は後者。面白いが、自分の身に降りかかって欲しくない。
お盆で旅行する人も多いが、帰宅するまでが旅行。
くれぐれも用心して、帰ってきて下さい。