2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

台風対策 パートスリー

 昨日の堺市は、一時も降りやまず、アウトドアインポッシブルデー。しかし、だんじりはやっていた。
そんな訳で、ローラー練習。
先日チェーンは掃除していたので、よく回る。

最高速度40kmまで出し、路上で出した事が無いペタリングを経験。

汗がぽたぽたし始めたので、キリの良いところでストップ。

その後浴室にこもる。
今所持しているグアムの運転免許証が、来週更新なので、髪を黒く染めた。申し込み用紙に、髪の色を記入する欄があり、現在は黒になっている。
半日列に並び、やっと順番が来て審査官の前に座っても
「あんたの髪はグレーやな」などと難癖をつけられるのは嫌だ。
トランプになり、変な所でシビアになった。
大阪は今夜が、台風の本番。そんな時…


映画が、三度の飯より好きな、アくしょん大魔王
のコレクション棚から紹介する、今日の一本。


「シッコ」


(「キネマ旬報社」データベースより)
マイケル・ムーア監督による、アメリカの医療保険制度が抱える問題に迫ったドキュメンタリー。先進国で唯一、公的な国民皆保険制度を持たない国・アメリカ。民間の保険にも加入できず、悲惨な生活を送る人々の実状を映す。

 私はこの監督の斜に構えた見方と、シニカルな目線が好きだ。
前作のボウリング・フォー・コロンバインでは、コロンバイン高校の銃乱射事件を取り上げ、軽機関銃や銃弾を普通に販売している、スーパーのKマート本部にアポなしで乗り込み、中止に追い込んだ。
本作でも、金持ちだけが潤う、アメリカの医療保険制度に独特の視線で切り込んでいる。
日本のテレビも、アポなしで家庭に飛び込み、晩メシなどレポしているが、うっかりしていると、アメリカ並みに悪い方向へ進みそう。この監督を忌み嫌うのは、時の権力者。やがてトランプも俎上に載せられることだろう。