2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

俺たちチャモロ族 !

 北の能書きばかり聞くのは、性に合わないのがチャモロ族。
土曜日は大勢で集まり、椅子取りゲームに精を出す。

観客は笑い転げ、私もつられて大声で笑う。

日曜日の今日は、曇っていたので、ノルディックウォーキングに最適。ウエスティンホテル前まで往復

10年来知り合いのスタッフと、グータッチ。

5kmほど歩き、イバオビーチまで戻ってくると、隣で神父を交えた集まりが

以前の経験から洗礼式と思う。


ウイキによれば…


「プロテスタントのうちバプテスト教会では、「イエス・キリストがバプテスマのヨハネに受けた方式であり、イエス・キリストの死と葬り、復活においてキリストと一つになることを象徴する一番ふさわしい形式」であるとする浸礼(全身をバプテストリー/洗礼水槽に沈める)で執り行う。原語の意味は「洗う」ではなく「浸(ひた)す」あるいは「沈める」であるため、「洗礼」と言わず「浸礼」、あるいはギリシア語の音訳である「バプテスマ」の語を用いる。バプテスマは本人の自覚に基づいたキリストへの帰依とされ、カトリックや正教会などのように、キリストより権能を授与された祭司を介した神の行為であるがゆえに無自覚な幼児に対するバプテスマも意義があるとは考えない。したがって幼児のバプテスマを認めず、本人の信仰に基づく成人のバプテスマのみを執行する。ただし、本人が信仰を自覚することができれば小学生の年齢でもバプテスマを施すことがある」


全員で10名以上だったが、鼻をつまみ、後ろ向きに介添えが海水に浸した。
撮影の許可は快くOKしてくれた。グアムのチャモロ人は、ほとんどキリスト教なので、根はやさしい人が多い。