2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

2枚生活

  10年以上、四季を問わずグアムに通っていると、こちらの生活に馴染んでくるのは仕方がない。
 身に着けるものでは、パンツは二枚。寝巻用に一枚と、外出用のハーフパンツ一枚。Tシャツも同じ。水着二枚。当日用と、翌日用。キャップも同じ。ビーサンは室内用と外出用。
リュックだけは一個。若い人は知らないかもしれないが、山下清スタイル。シンプルイズベスト。この生活を覚えると抜けきれない。


 そんな恰好で今朝もイバオビーチへ。
最初は好天に恵まれていたので、例により韓国人ファミリーが大勢でお越し。ところがその中の一員で、中年のオッチャンが溺れかけた。ライフガードが助けに行き、陸へ引き上げると、靴下に草履履き。
いくら何でも、泳ぐ体勢ではない。仲間に冷やかされ、すごすごとビーチから退散。


 一安心して、私もボードで海へ出たが、突然雷鳴。

ライフガードも慌ててビーチの客に、避難するように指示。
しばらくビーチが無人状態に。


しかし突然現れたヤンキーガール二名は、気にせず水着姿に。

基本的に何だか知らないが、ローカルのライフガードは、白人に注文を付けない。
 こんな状態が昼過ぎまで続き、暑くて我慢できなくなった客が、三々五々海に入り始めた。

私は雷鳴と稲光がしているさなか、ゴルフ場でバンカーに逃げ込んだ経験が何度もあるので、この程度で堪えない。
しかし韓国人は、カメの首みたいに、怖いと直ぐに姿を消した。
北が攻めてきた時も、同じように俊敏に動いて欲しいものだ。


帰宅してテレビを点けると、まだラスベガスの事件をCNNは続けていた。およそ48時間にのぼる。

しかしCNNのキャスターは、すぐにでも副大統領の要職をこなす資質と見識を持っていることに感心する。
いや、トランプの代わりも出来るだろう。
いっそのこと、日本にスカウトして、どこかの党首になって欲しい。それに比べ、日本の女性キャスターの程度は…
これ以上は言わぬが花か…