2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

嫌な長雨

 長雨は日本だけではないらしい。
グアムは雨期だが、そんな時期でも雨が降るのは、30分程度。だからローカルは、シャワーと言って、傘など差さず雨宿りするだけ。場所が無ければ、平然と濡れている。
 しかしそんなグアムでも今年は、
「今日で3日連続雨で、もうグアムで何をして過ごせばいいか教えてもらいたいですって、半ばあきらめ顔でお客様から言われて…」
観光客もウンザリして、在住日本人ブロガーのマネージャーさんに聞いている。


(以下はそのやりとり。Mはマネージャーからの提案、Aはその返答)


M. モールやアウトレットなどのショッピングモール巡りはどうですか?特に10月からはアガニアショッピングセンターまでシャトルバスが延長されましたので便利です。その中にあるSM Islandってお店は、タモン地区では見かけない珍しいお土産があるから、是非お勧めします。


A. 昨日行きました。
M. 戦争博物館などの文化的施設はどうでしょう。

A. 数年前に行きましたけど、もういいです。
M. 水族館もありますよ。
A. 以前、行きました。
M. グアムはエステやマッサージがたくさんありますが。
A. それは、ちょっといいです。
M. 屋内射撃場とかは、行かれたことありますか。
A. 興味ないです。
M. そう言えば、日本でも雨の日の定番といえば映画館ですね。グアムで映画はいかがですか。特にアメリカ映画なら、日本よりも早く封切りされてるからお勧めです。
A. 字幕がないと…
という感じで、さすがにマネージャんさんも、ネタ切れ。


別の私の友達からは、雨が多く肌寒いとメールが来ている。


大阪も肌寒い。月曜テニススクールも、雨と祝日がかんで、10月は一度もレッスンがない。
以前通っていた別のテニススクールのコートに、商業施設が間もなく完成する。

 裏にまわると、全天候テニスコートのお誘いが。

真夏や真冬、悪天候には行ってみたい場所。見学会があるので予約してみようか…


映画が、三度の飯より好きな、アくしょん大魔王
のコレクション棚から紹介する、今日の一本。


「コン・エアー」


Amazonレビュー


   妻を護るために殺人を犯したポー(ニコラス・ケイジ)は、8年の刑期を終え、愛する家族の元へ帰るべく連邦保安局の空輸機に乗ったところを、サイラス(ジョン・マルコヴィッチ)ら囚人グループたちにハイジャックされてしまう。ポーは外部の連邦保安官ラーキン(ジョン・キューザック)の協力を得ながら、サイラスらと壮絶な闘いを繰り広げていく。
   空に陸にとド派手なアクションを繰り広げていくヴァイオレンス・アクション大作で、製作は見せ場の過剰連続映画ならお任せのジェリー・ブラッカイマー。監督のサイモン・ウエストは、これがデビュー作となった。クライマックスなどで蛇足な部分もあるが、囚人たちひとりひとりの面構えが個性的でよく、往年のロバート・アルドリッチ監督作品を彷彿させる部分もあり。キャストの魅力で光った佳作である。(的田也寸志)

「コン・エアー」とは囚人護送(輸送)機の事。
とにかく囚人のリーダーになるジョン・マルコヴィッチの存在感が凄い。
オリジナル主題歌 "How Do I Live" を唄ったダイアン・ウォーレンはアカデミー賞にもノミネートされた。
当時、この曲はヘビーローテで毎日流れていたな。
久しくこんなに面白い映画は観ていない。
大物プロデューサーはセクハラに精を出さず、こんな映画造りに精を出せ!