2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

汗ポタリング

 昨日午後、早めに家を出ようとしたら、ポツリと来て、そのまま本降りになった。
予報通りで、関西を雨雲が覆っている。それならばと思い、ローラーに跨った。漕ぎながら、走行距離をチェックして、今頃は堺浜のどの辺りをポタリングしているか想像する。
 前回よりペタリングがスムーズに進む。やはり練習は嘘をつかないようだ。今回もフルマラソンの距離、42.195kmでストップ。

途中3分の休息を取ったが、それでも一時間を切った.

Averageは時速45.7km

Maxは時速53.5km

MTBのブロックタイヤなら、こんなわけにはいかない。速度は半分に落ちるだろう。
しかし汗ポタポタのトレーニングだった。


夕食後録画棚から一本再生した。


「エネミー・ライン」
ストーリーは単純。
ボスニアで平和維持活動に当たる米軍のクリス大尉は、偵察飛行中に攻撃を受けて敵陣に不時着する。
私はこの映画を観ながら、別の事を考えた
北朝鮮にアメリカが武力介入するとしたら、空爆のみだろう。しかし制圧するには、地上戦は不可欠
トランプは日本の自衛隊に出動を指示する可能性はある。
もちろん拉致被害者を救出するのに必要だし、韓国軍と共同作戦になる。当然中国軍も、侵入してくる。
ここでトランプは、遅まきながら自国の海兵隊も投入する。


米国人がアジア人を見る時、眼が吊り上がった人種と錯覚する。
それは先日のワールドシリーズで、アストロズのユリエスキ・グリエルが、両手で目尻を引っ張り、目を細めるポーズで、ダルビッシュを差別するような行為をしたのでも分かる。
 私が気にするのは、アジア人の紛争の中へ、米国海兵隊が参戦すると、アジア人なら区別がつかず、むやみに発砲して、争いを泥沼化することだ。


少し映画に毒されたようだ。今夜は大人しく寝ることにしよう。