2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

クリニック、ハシゴ

 予約していた眼科へ朝一で訪れる。
開院前なのに、既に五、六人のお客が座っていた。この眼科は流行っていて、看護師が10名以上。
視力、視野の検査を済ませ、ドクターと面談。目薬を受け取り、10時ごろ帰宅。
 奥の歯茎が痛むので、ついでに歯科へ。消毒して、抗生物質を貰う。途中、足の傷みを思い出し、整形外科へ。足底筋膜炎の疑いのあるので、ドクターに診察してもらうが、その前にレントゲン三枚撮影。
 結果、土踏まずの部分が浅く、踵に負担がかかっているらしい。隣のマッサージ室で、ストレッチ。ここも流行っていて、整体師は10名以上。全員若手で、女性もいた。
結局、昼前に終了する。
こんなに段取り良くいくのも、地下鉄の駅付近なので、自宅から1km圏内に、50店以上のクリニックがしのぎを削っている。
診てもらうのは便利だが、クリニックもサービス業に近づいている。
ランチを済ませても、雨は止まない。

仕方なくローラーに跨る。

体幹を確かめるため、時々手を放しペダルを漕ぐ

夕食後、無性に「ダイヤー・ストレイツ」を観たくなった。
と言うより、マーク・ノップラーの声を聴きたくなった。
イギリスのロックバンド。1970年代末から90年代初頭に掛けて、ポップシーンにありながらも流行とは一線を画した音楽で世界的な人気を誇ったグループ。
輸入盤DVD「Alchemy Live 」を再生する。

何度観ても、飽きる事が無い演奏と、聴きたくなる旋律。
バンド名は「どつぼ・グループ」の意味だが、頂点に上り詰めた。

マーク・ノップラー独特のフィンガー・ピッキングが冴え渡る、ダイアー・ストレイツ初のライヴ・アルバム。デビュー曲「悲しきサルタン」から壮大な「テレグラフ・ロード」まで、ロンドンはハマースミス・オデオンでのステージからハイライトを収録。1984年作品。
曲目リスト (CDでも聴けます)
ディスク:1 
1. かつて西部で
 2. エクスプレッソ・ラヴ
 3. ロミオとジュリエット
 4. ラヴ・オーヴァー・ゴールド
 5. 哀しみのダイアリー
 6. 悲しきサルタン
ディスク:2 
1. ふたりは恋人
2. トンネル・オブ・ラヴ
3. テレグラフ・ロード 
4. ソリッド・ロック 
5. ゴーイング・ホーム ~“ローカル・ヒーロー”のテーマ