2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

ポッキリ

 堺浜を走っていたら、前日のミニベロライダーに、再び会った。
ブルホーンバーKHS F-20RCは、最上クラスで14万円ほどするらしい。欲望をどれだけ抑制できるか分からないが、思案のしどころ。
私は次にKONA PROCESSを狙っているので、乗る目的を明確にしないと、購入への道は進まない。

ミニベロと別れ、コースを走る。

撮影ポイントに、携帯カメラを据える受け皿をフェンスの上に置いた。

カメラをセットして、ブルートゥース自動シャッターを押す。

風があったので、カメラと受け皿が、フェンスの外へ落ちないか、気になっていた。
突然、ガッタン、バシャとバイクが横転、起こすとZefal(ゼファール)のバーエンドミラーが付け根からポッキリ折れていた。

修復不可能。買ってから一週間の命だった。
もともと転倒が当たり前のMTBに、バーエンドミラーは装着が難しいのだが、車道を走る時は有れば安心。


 不必要だと言えばそれまでだが、車道を走るのを義務付けるのなら、バイクに標準装備するのも、メーカーの努力だろう。
警察も走行を指導するのなら、バイクレーンの指定を先にすべきで、行政のなすりあいでは、ライダーの安全は最後になる。
痛い目をするのは我々なので、そこは分かって欲しい。
しかしポリスも、痛い目は分かっていて、先日私が車道を走っているのに、パトロールのポリス二人は、歩道を走り、ノーヘルだった。
いい加減ルーズな、グアムのポリスでも、バイクパトロールは必ずヘルメットを被っている。バイクはGIANTのMTB。
バイクメーカーは、今がチャンス。ヘルメットとバイクのセットで、五万円ポッキリ、交番に2台常駐義務となったら、
若いお巡りさん、颯爽と走れば、若い女性にモテますぞ
タラ、レバの話しで、スミマセン。