2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

90分、エンデューロレース

 昨日は、今にも降り出しそうな空模様。ネットで雨雲を調べるが、大阪湾に影がない。
それならと、堺浜へ走る。波消しブロックが続々と生まれ、エイリアンの巣の状態になっている。

いつも横目で見て通る広場で、堺浜クリテ'17-18 が開催されていた。 午後二時過ぎていた。スピーカーから、90分エンデューロレースと流れてきた。

女性も走っているようだ。

このカーブを曲がると、向かい風になる。

煙突の煙を見れば分かるが、こちらは折り返しのフォロー風。
先導のオートバイが、周回遅れを抜こうとしている。

続いてトップ集団が通過

 面白そうなので、このレースを調べてみた。
クリテリウムとは、
市街地などで公道を交通規制して短い周回コースを作り、そこを何周もまわって順位を競う自転車レースの種類。町中を走る迫力や、選手との距離の近さから、欧米で人気がある。世界最高峰の自転車レースツアー「ツール・ド・フランス」の最終ステージでは、パリのシャンゼリゼ通りを封鎖して周回するレースが行われている。


堺浜クリテのレース概要も調べる。
フレッシュマンレースに年齢の上限は無さそうだ。参加者を見ても、14歳から60歳まで走っていた。私も参加できそう。
ついでに、90分エンデューロレースの参加者年齢も確認する。
16歳から56歳まで走っていた。
私も頑張れば、着外でもなんとかなりそう。


フレッシュマンは1周0.95kmを5周。最低でも8分前後、アベレージで30kmで走らないと。しかし私のMTBでは、せいぜい25km までしか出ない。
エンデューロに至っては、90分で何周でも走れるが、アベレージが20km以下になってしまう。
MTBで参加すると、他の人に迷惑が掛かかりそう。
この際シクロか、ロードに乗るか、思案のしどころだが…