2021年トレイルの旅

MTBの超初心者が、2021年関西で開催される、ワールドマスターズに80歳で参加する奮闘記

男を磨く?

 嵐になりそうな天気図が、一晩で変わり、翌日は晴天なり。
全くグアムの天気はあてにならない。

今どきビーチに来るのは、幼児連れの日本人家族、時々女性同士、休暇を楽しむロシア人ファミリー、韓国の学生グループ、韓国のファミリー、そして夏休み中のローカルファミリー。台湾人もちらほら。
ミリタリーグループ。国籍の分からない女性一人、あるいは男性一人。そしてビーチ一帯をウォッチしている私ら夫婦。


 帰国が近づくと、冷蔵庫の食材やアルコールの在庫確認が重要になる。残してももったいないし、アルコールを切らすと、次回来た時に、すぐ酒を飲むことができず、ストレスの原因になる。


 そんなわけで、ウイスキーは適度に残し、準備中にしておく。
先ほど調べたら写真の通り。ビールはOKだ。

昔はこれにウォッカがあり、マルガリータのカクテルも飲めた。
しかし私には別の持病があり、脳に動脈瘤がある。
タケノコのように育ってくれば、手術が必要だが、今はまだそこまで大きくなっていない。年二回も経過観察で、脳のMRIを撮っているが、ボケの兆候もないので一先ず落ち着いている。
 だが動脈瘤は破裂すると、クモ膜下になり、グアムでは確実な治療も受けられず、サドンデスのリスクは負ったままだ。
MRIを撮るようになったのには訳がある。
 巨人軍の若いコーチが、グランドで倒れ帰らぬ人となった。
将来を嘱望される人だったので、ファンにも球団にも大きな痛手となった。原因はクモ膜下だった。
 その後週刊文春の医療コラムに、四十前後になれば、一度MRIを撮った方が良いと書いてあった。
その頃の私に自覚症状はなかったが、ものは試しとMRIを受けた。
その結果小さな瘤が見つかり、手術するか現状維持かの選択を迫られたが、せずに至っている。
しかしドクターからはアルコールの量を減らすように言われているので、ある程度は受け入れている。しかしかんぜん止めたわけではない。
アルコールの瓶を見ながら、我慢するのも、男を磨くためだ。
どっちやねん、と言われれば、今更男を磨く年でもない、なー。

嵐?

 この二、三日曇天が続いている。
昨日も遠くでシャワーがあり、去っていった。

いきなり来て、いきなり去るのは、雨季の特徴だろう。大阪は猛暑なのに比較的涼しいグアム。

雨が上がると、喜ぶロシア人の奥さん(奇麗です)

しかし天気予報は、グアムの上空で、雲が集まり始めたよう。

夕方は、こんな夕焼けも見れますが、どんな天候になるかは予想つかない。
トロピカルストームから、台風に変わるのは、よくあることです。

帰国時にそんな事にならないよう祈ります。

フーディーズ

 夏休みに、グアムを低予算で旅行する人にヒント。
食費は切り詰めたいが、毎度カップラーメンでは、楽しみがない。
そんな時のお勧めがフーディーズ。場所はマリンドライブ沿いにあるから見落とすことは無い。
 恋人岬や、朝市、マイクロネシアモールへショッピングの帰り、必ず前を通る。

ポイントは、マイクロネシアからマリンドライブに出る最初の信号を左折、100mほど走った右手のシェルガソリンスタンドの敷地にある。

入り口はこんな感じ。

飲食物はたいてい売っていて、写真の左はバーガーショップ。

弁当もある

グアムに数店舗あるが、ここはほとんどローカルしか来ないので、落ち着いて店内を観察しよう。
今日のお目当ては、ホットドッグとスープ。

まずそのカウンターに来たら

引き出しを引っ張り、中の温められたパンを取り出す。パンは銀紙の袋に包装されているので、先端を広げる。ここのポイントは、縦に銀紙を割かないこと。
パンの下の棚に、紙のトレーがあるので載せ、パンを銀紙から引き出す。隣の焼き立てのソーセージを挟む。
この時、マスタードやマヨネを掛けておく。
次に裏に回り、野菜や漬物のトッピングをパンの上に乗せ、静かに銀紙袋に戻す。ここが結構難しいので慎重に。
家人は欲が深いので、トッピングを上から詰め込むだけ詰め込み、カエルを呑み込んだ蛇のように膨らます。


 次はスープ。ここには三つの鍋しかないが、GPOのフードコート店には五つ置いてあり、コーンスープが旨い。

しかしここでは、春雨のヌードルを選ぶ。ジャガイモや野菜も入った体に優しいスープで、大カップなら女性はこれだけで一食分になるだろう。アツアツなのでやけどに注意。

カップは大、小あるので好きな方に。
自分の商品が完了したら、トッピングがこぼれたカウンターを、紙ナプキンでふき取り、奇麗にしておく。ここで日本人の素養が分かる。
レジへ行く。バイトのお姉さんが、素早く計算。チップは要らないので煩わしくない。

ビニールの袋に入れてくれるので、隣のバーガー店で座って食べるのもよし、ビーチで食べるのもグー。



ちなみに会計は、ホットドッグ二個、スープ大カップ一個で
$7.73


バスを利用できないので、レンタカーで行けばOK。

火あり

 Fire Ant 火蟻に咬まれると痛いです。その後痒くなり、三日ほどで腫れは引くが、一週間経っても、後は残っている。

そうです、私も咬まれた。親指の付け根から3cm程上の所。
ジーゴ村での、ローカルの慰霊祭でテント設営を手伝っていた。
先週土曜日の事だ。
チカッときて、後は猛然と痒くなる。
家人はビーサンで来ていたので足首を。
 私は以前にも、イバオビーチで経験があったので、又かという感じ。
グアムでは普通に生存していて、芝生や雑草の中に隠れている。
ローカルも咬まれているはずだが、大騒ぎをしない。たぶん蚊に刺された程度にしか思わないのかもしれない。


 近くでローカルの子が、裸足に草履で歩いているのに、何にも感じないようだ。

昨日のビーチは、大勢の遊泳者が訪れていた。
韓国の若い女性が溺れかけたが、事なきを得た。
私の近くでスノーケルをしながら、クロールの真似事をしていた。
しかし前に進まず焦ったのだろう。スノーケルから海水を呑み込み、パニクッたみたい。
やはり水泳は基礎から学んでいないと、いざという時、役に立たない。
 波静かなビーチだったが、初心者はライフジャケットやスノーケルを過信しないことが大事。
これからの夏休み、海での事故には絶対遭わないで欲しい。

ビール買います

 グアムのパンは不味い。
日本はパン天国だ。そんなわけで、日本人シェフが焼くパンを求めて、レオパレスに行ってきた。
パンの発売は11時からなので、それまで場内をぶらぶらする。


昔は定宿にしていたので、勝手は知っている。ホテル棟のエントランス。天井がお城のように高い。

外に出ると、子供の遊泳プール。もちろん大人も遊べる。

前はゴルフ場に隣接する巨大な池。

この池の魚は人懐こい。用意していたパンくずを与える。

競泳プールに寄ってみた。かつては北島康介が大将になって泳いでいたプール。今は日本人の人影もない。寂しい限りだ「

レンタルバイクも借り手がいない。

やっとパンが焼きあがったようだ。

グアムのどこへ行っても、こんなパンは売っていない。

パンにビールはよく合う。ペイレスでビール売り場へ。

珍しいのが飲みたいなら

暑い場所で冷えたビールは当然うまい。プリン体がどうのこうのと考えない。そんなわけで晩酌は、ウイスキーボトル三分の一。
ビール二本。